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森保監督不在のU22代表、初戦で8発圧勝 2年後鹿島入り内定の上田、途中出場から25分でハット

 来年1月にタイで行われるU―23アジア選手権の予選が22日、ミャンマーのヤンゴンで行われ、横内昭展監督代行(51)率いるU―22日本代表は初戦でマカオと対戦。前半を0―0で折り返しながら、後半投入のFW上田綺世(20=法大)が出場から25分間でハットトリックを達成する活躍を見せ、8―0と大差で勝って白星スタートを切った。

 気温39度という暑さの中、守備を固めるマカオに対し、前半から圧倒的にボールを保持した日本。だが、再三のシュートも岩崎のヘディングシュートがクロスバーに当たるなどなかなかゴールを割れず、前半を0―0で折り返した。

 A代表のFIFAランキングはアジア2番手27位の日本に対し、マカオは183位。格下相手に初戦から苦しめられた日本だったが、後半開始から上田が投入されると、試合が一気に動いた。

 まずは前半6分、左CKをDF町田浩樹(21=鹿島)が1メートル90の長身を生かして頭で決め先制すると、9分にはFW前田大然(21=松本)のドリブル突破からペナルティーエリアに進入した上田が右足で決めて2点をリードした。

 波に乗った日本の勢いは止まらず、15分に上田が胸トラップしてから体勢を崩しながら右足で2点目を決めると、22分にはMF遠藤渓太(21=横浜)の左足ミドルが決まってあっという間に4点リード。24分には前田、25分に上田が決めると、27分には再び前田が決めて7―0と一気に引き離した。2年後の2021年に鹿島入りすることがすでに内定している上田は途中出場から25分間でのハットトリック達成。アディショナルタイム突入後の50分にはDF板倉滉(22=フローニンゲン)も決めて8点差の圧勝だった。

 今予選は44チームを西地区6組、東地区5組の計11組に分けて行われ、各組1位と2位のうち上位4チームに開催国タイを加えた計16チームが来年1月の本大会に出場する。I組の日本はで24日に東ティモール、26日にミャンマーと対戦する。

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