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ロッテ、社内にもない“幻のビックリマン”捜索

ロッテ、社内にもない“幻のビックリマン”捜索

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ロッテは3月22日、幻のビックリマンシールと呼び声の高い「スーパーオリオン(青プリズム)」のシールが、社内に保管されていないことが発覚したと発表した。これに伴い、社内アーカイブ用のシール撮影許可などを求めるべく、所有者の捜索を開始した。

「スーパーオリオン」は、1980年代後半に作成されたシール。プロ野球・ロッテオリオンズのホームゲーム約20試合で、当時のロッテオリオンズの監督・選手をモチーフとして作られた10種類のシールを「オリオンズヒーローシール(3枚入り1セット)」として約1000セット用意し、川崎球場に来場したファンに配布したが、その中の一枚かつ現存する枚数が非常に少ない、“激レア”“幻”と呼ばれるだ。

当時の有藤道世監督をモチーフに作られたシールである「スーパーオリオン」は、「オリオンズヒーローシール」の中でも最も希少なシール。当時の川崎球場は子どもの観客が少なく、また、来場者の中にビックリマンシールをコレクションしている人が少なかったため、その場で球場内に貼ったりされるケースが多くあったという。そのため、現存しているシールが極めて少ない、との経緯がある。

同社は「平成最後のビックリマンの日(4月1日)に向け、何としてでも『スーパーオリオン』のアーカイブを社内でも記録しておきたく、該当のシールを保有しているお客様を捜索することに緊急決定いたしました」とのこと。

「スーパーオリオン」シールを貸し出してくれる所有者は、ロッテ公認の「ビックリマンオフィシャル終身名誉大使」に任命するという。果たして“幻のシール”は発見され、ロッテのアーカイブに記録として残すことができるのか。同社は「ロッテのピンチに是非、ご協力ください!」と呼びかけている。

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