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イチロー「一番頑張った」弓子夫人に感謝 おにぎり2800個で支え「3000個握らせてあげたかった」

夫人と一弓について語るイチロー(撮影・篠原岳夫)

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 マリナーズのイチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕2戦目終了後に都内で会見を行い、現役引退を表明した。日付が変わる数分前に会見場に姿を現したイチローは、「日本で9年、アメリカで19年目に突入したところでしたが、現役生活に終止符を打ち、引退することになりました」と現役引退を表明。そして、長年に渡って現役生活を支えた弓子夫人に対し「感謝の思いしかない」と話した。

 「いやー、頑張ってくれました。一番頑張ってくれたと思います」と弓子夫人への感謝を明かしたイチロー。本拠地での試合前には夫人が握ったおにぎりを食べることを明かし、「それが(合計で)2800個くらいなんですね。(夫人は)3000個いきたかったみたいですね。そこは3000個握らせてあげたかった」と食での支えに感謝。引退後は「僕はゆっくりしないと言いましたが、妻にはゆっくりしてもらいたい」とねぎらった。

 そして愛犬の柴犬「一弓(いっきゅう)」が今年で18歳になることを明かし、「さすがにおじいちゃんでフラフラなんですけど、懸命に生きている。その姿を見ていたら俺も頑張らなきゃなあと。まさか僕が現役を終える時まで一緒に過ごせるとは思っていなかった 妻と一弓には感謝の思いしかないですね」と家族の支えに最大限の感謝を表した。

 

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