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清涼飲料水の味を擬人化してみた

コカ・コーラ、ファンタ、スプライト……こういったポピュラーな清涼飲料水の味は、おそらく大抵の人が知っているだろう。

その味を、アニメ風のキャラクターで表現したらどうなるか?

韓国出身の一人のアーティストがそれに挑戦した。InstagramやFacebookで公開されたイラストを見ると、いろいろな清涼飲料水の味が擬人化されている。中には、「確かにそういう味がする」と共感できるキャラクターがいる。

カナダ在住の若手イラストレーター

Sillviという愛称で呼ばれている作者は、カナダの大学でデザインとイラストレーションを学んだ韓国出身のアーティスト。現在もバンクーバーを拠点に活動している。

清涼飲料水を擬人化するというアイディアについて、彼は海外メディアにこう話している。

僕はアーティストとして、ソーシャルメディアで話題になりやすい様々なテーマを取り上げ、実験的な試みを続けて来ました。

その結果わかったのは、人は自分がよく知ったものに……例えば既にあるキャラクターやロゴマークなどに反応しやすい、ということでした。

それが、有名なソフトドリンクのブランドを取り上げた理由です。そこにもう一ひねり加えて、ユニークさを出してみました。

味を人物にすると…

1点のイラストを完成させるのにかかる時間は2時間ほどだそう。キャラクターのイメージは、ドリンクの味とロゴマークから受ける印象をもとに作り上げるという。

キャラクターを考えている時は、ロゴの美術的な美しさとドリンクの味に意識を集中させています。もちろん、描く前にはそのドリンクを数本飲んでいます。

▲「AriZona Green Tea」は米国で売れている緑茶ベースの飲料。ハチミツとジンジャーが加えられている。

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