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同級生と不倫して略奪婚…の寸前で、親友に言われたキツい一言

同級生と不倫して略奪婚…の寸前で、親友に言われたキツい一言

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 不倫が始まる場所の一つとして多いといわれる同窓会。久しぶりに再会した同級生との恋愛に溺れてしまう女性は少なくないといいます。今回、話を聞いた斎藤莉奈さん(仮名・33歳)も、その1人です。

「いま思えば、婚活に焦った結果が不倫にハマった原因だったのだと思います」
 当時、29歳だったという莉奈さん。周りの友人や同級生が次々と結婚していくことに焦りを感じていたといいます。

◆結婚式の二次会で同級生と急接近

「そのときの私は3年間付き合った彼氏に振られてしまって、もう一生結婚できないんじゃないかと婚活パーティーや出会いのありそうな場所にどこでも参加していました。そんな中で呼ばれたのが、地元の親友A子の結婚式でした。」

 新郎は地元の先輩ということもあり、披露宴には懐かしい顔ぶれが何人も呼ばれていたとか。

「地元は田舎なので、ほとんどの人が結婚していたので私が浮かない顔をしていると、そんな私に気づいたのか声を掛けてきた男性がいたんです。彼は高校の同級生のヤマムラくん(仮名)で、私が同級生から『結婚しないの?』攻撃を受けているところをフォローしてくれました。

 そのときは優しい人だなぁぐらいにしか思ってなかったのですが、式が終わり同級生だけが集まる二次会に参加したときに、つい愚痴をこぼしてしまったんです」

 彼氏と別れたばかりの心境や、結婚できないんじゃないかという不安、アレコレ言ってくる同級生への愚痴など、酔った勢いですべてヤマムラさんに話してしまった莉奈さん。そんな莉奈さんを見かねたのか、ヤマムラさんはタクシーで送ってくれることになったといいます。

「タクシーの中でも私はひどかったと思います。その日は実家に帰る予定だったのですが『家に帰ると親に結婚のことアレコレ言われる!』とごねていたそうです(笑)。いま思えば家に帰りたくなかったというのもあるのですが、単純に寂しかったんだと思います。

 そのまま酔った勢いでヤマムラくんをホテルに連れ込んでいました。ヤマムラくんは既婚者だけど、どうせ地元に帰らないと会うことはないだろうし、これっきりだしイイかという気持ちがあったのかもしれません」

 しかし、思わぬ展開が莉奈さんを待ち受けていたのです。

◆婚活も続けながら、不倫関係へ発展

「東京に帰ってしばらくした頃、ヤマムラくんから急に連絡が来たんです。てっきり地元で仕事をしていると思っていたのですが、仕事でしょっちゅう東京の本社に来ることが分かったんです。

 特定の彼氏もいないし、別に飲むくらいならいいか……と誘われるままに飲みに行くとやっぱり同じ展開に。正直、体の相性は悪くないし地元で会うわけではないのでバレないかな……と、気づいたら会う回数も増えて体だけの不倫関係になっていました」

 その間もしっかりと婚活は続けていたという莉奈さん。もし良い人が見つかれば、きっぱりとヤマムラさんとの関係は終わらせるつもりだったという。

「そんな関係が続いて1年ほど経った頃、ヤマムラくんが突然、離婚宣言をしてきたんです。『嫁とはもう別れる。だから俺と結婚してほしい』と……。聞くと、ヤマムラくん夫妻は子供が何年もできなくて、奥さんとの関係はすでに冷え切っているとのこと。

 奥さんは子供が欲しいとずっと言っているようで、不妊治療にそこまで協力的じゃないヤマムラくんとは常に喧嘩状態だと言うのです。ヤマムラくんの見た目はタイプだし、性格も悪くない。子供がいないんだったら結婚するのもイイかな……と考え、その日から正式にヤマムラくんと交際を始めることにしたんです」

◆親友に言われたキツイ一言

 それから半年後、ヤマムラさんは離婚の準備を着々と進めていき、莉奈さんも結婚に向けて準備を始めたといいます。まず、出会いのきっかけとなる場を作ってくれた親友のA子さんに、結婚することを伝えるとすごく喜んでくれたそう。
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