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坂上忍 瀧容疑者出演映画の公開に「勇気あったな」

俳優の坂上忍

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 俳優の坂上忍(51)が21日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演する映画「麻雀放浪記2020」(監督白石和彌)が、再編集などは行わず4月5日に予定通り公開されることが決まったことに言及した。

 配給の東映の多田憲之社長は20日、会見で瀧容疑者の逮捕以降、製作委員会で議論を重ね現段階でもコンセンサスが取れていないとした上で「配給担当である弊社の判断で、ノーカットのまま公開することにいたしました」と説明。瀧容疑者を巡っては、出演番組の放送やCDの出荷を自粛する動きが広がっているが「罪を犯した1人の出演者のために、作品を待ちわびているお客さまに、既に完成している作品を公開しないという選択肢はない」「劇場での上映は有料であり、かつ鑑賞の意志を持ったお客様が来場し鑑賞するというクローズドなメディアでありますので、テレビ放映またはCM等とは性質が異なります」などと述べた。

 坂上は「映画もシステム的にはテレビとさほど変わらないのは、配給会社が全額出しているわけではなく、制作委員会形式で何社かのスポンサーさんたちにお金を出していただいている」と説明した上で、「今回、公開に踏み切ったのも僕は逆にすごいなと思ったのは、おそらくスポンサー1社1社に了解もらっているはずなんですよ」と指摘。そして「その作業は大変だったと思う。今までは公開延期、公開中止ってしておいて時期を見て(公開)できないのかなっていうのが主流の中、チキンレース状態でみんな心の中では“上映したっていいじゃん”って思っていた思う。どこが最初にそれを切り出すかっていうのが心の中にあった中で、この判断っていうのは僕は勇気あったなって思う」と話した。

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