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あの「とみ田」も!話題の人気ラーメン店が「KITTE」に集結!東京駅丸の内口で、話題のラーメン一気食べレポート

関東近辺の“麺喰い女子”の皆さん、美味しいラーメン食べていますか?とはいえ話題の人気ラーメン店へ訪れるのはなかなか大変です。場所が郊外だったり、さらにはせっかく足を運んでも「スープ切れ」で営業時間終了前にクローズ!なんていう悲劇も実はありがちですよね。

そんな麺喰い堅実女子にとってありがたいのは、なんといっても人気ラーメン店が集結する施設やエリア。関東近辺の有名どころでは新横浜に「ラーメン博物館」がありますが、ほかに東京駅八重洲口に「東京ラーメンストリート」、東京・品川に「品達品川」なども有名です。

そして今年の3月、東京にもうひとつのラーメン集結エリアが東京駅丸の内に「KITTE」にオープン!その名も「ラーメン激戦区 東京・丸の内」で、関東の人気ラーメン店5店舗が集結しています。一体どんなお店が出店しているのでしょうか?さっそく麺喰い女子を代表し、Suits WOMANスタッフが足を運んできました!

つけ麺界の絶対王者「とみ田」が東京進出!

まず訪れたのは「松戸富田麺絆」。この店名とラーメンのフォルムだけでも、麺好きならピンとくるかもしれません。

こちらを手掛けているのは、千葉・松戸の『中華蕎麦 とみ田』の店主である富田治氏。とみ田といえば全国的にもおそらく1,2を争う行列店として知られ、その人気は朝7時から整理券が配布されるほど。ちなみに本店を含む系列店の東京進出は、こちらが初めてだそうです。さらに現在本店は5月ごろまで店舗内改良工事により休業中なので、現在とみ田の味が楽しめる数少ない店舗となっているのです。

どれだけ行列しても食べたい人が多数の「とみ田」の濃厚魚介つけ麺。柚子のトッピングがアクセントに。

そしてこちらが「とみ田」の代名詞、濃厚豚骨魚介つけめんの流れをくむ「濃厚つけめん(濃厚豚骨魚介極太麺)」(並200g 920円)。主張の強い極太の自家製麺のインパクトに負けないドロっとした濃厚スープは、食べ応えバツグンです。麺量はさらに「大 320g(1070円)」「特 450g(1220円)」とありますが、女子なら並でも十分食べ応えがありました。

そして「松戸富田麺絆」にはもうひとつ、看板メニューがあります。それがこちら。

固ゆでの玉子やちょっと柔らかめの麺などにより、昔懐かしい味に仕上がっています。

こちらはつけめんの生みの親としてラーメン界では知らぬ人がいない、名店「大勝軒」の故・山岸一雄マスターの味を再現した「もりそば(元祖つけ麺)」(小200g 900円)。こちらのスープは豚骨だけではなく鶏ガラや大量の豚ひき肉を使用しており、「濃厚つけめん」よりあっさりしています。酸味と甘みの強さが特徴的で、幅広い年齢層に好まれそうな懐かしい味わいです。

また「濃厚つけめん(濃厚豚骨魚介極太麺)」「もりそば(元祖つけ麺)」ともに、食べ終わって残ったスープを出汁で割る「スープ割」のお楽しみも!冷めたスープが暖かくなるので、また違った味わいになります。

辛い物好き女子は絶対好きな味!汁なし担々麺の名店

次に訪れたのは「四川担担麺 阿吽」。近年ラーメン界では“汁なし担々麺ブーム”があるそうですが、その火付け役となったのが、東京・湯島にある同店名の本店。食べることで体を元気する「食養生」という考えをもとに、辣油は9種類の生薬と香辛料からつくっており、甜面醤や豆板醤も手作り。唯一無二の汁なし担々麺を提供しています。

忙しい時間でなければ、辣油や山椒の辛さを後から変更することができます。

こちらが「つゆ無し担々麺(普通盛り)」880円。辣油と山椒の辛さが6段階から選べますが、今回は“ビギナー向け”という「2辛」でそれぞれオーダー。しかしいざ食べてみると「もっと辛くてもいい!」ということで、急遽辣油だけ3辛にしてもらうことにしました。意外にマイルドで、2辛なら辛いのが苦手な人でも全然イケると思います。

担々麺はすべての具を混ぜて食べましたが、ゴマのうまみと辣油の辛さ、そして山椒の痺れが合わさることで、何ともいえない美味しさに。そしてトッピングの干しエビと、ひき肉の旨味がさらに旨味を引き立たせます。正直スタッフはその前に「松戸富田麺絆」でかなり満腹でしたが、箸が止まりません!

世界9か国で展開!世界で愛される本場博多の濃厚豚骨

ここまで食べればもう充分満腹ですが、「もう1杯いける?」という勢いでさらにもう一軒。外国人も魅了する豚骨ラーメン店「博多屋台ラーメン 一幸舎」に着地しました。こちらは本場博多では知らぬ人はいない名店で、さらにアメリカやブラジル、中国など世界9か国で店舗経営しています。

こちらは味玉入りの「味玉ラーメン」(900円)。

看板メニューの「博多豚骨ラーメン」(780円)は、大量の豚骨を焚き上げたクリーミーで濃厚な豚骨スープに仕上がっている一杯。加水率が低い細麺との相性もバッチリです。アクセントに卓上にある紅しょうがを入れると、さっぱりするのでオススメ!

外国人観光客が喜びそうな屋台カウンターが店内に!

店内にはこんな屋台のようなスペースも。インスタ映えしそうです。

「ラーメン激戦区 東京・丸の内」はそのほかにも、正統派醤油ラーメンが味わえる『中華そば 福味』と、味噌ラーメンの『東京スタイルみそらーめん ど・みそ』がオープン。今回この2店は立ち寄ることができませんでしたが、どちらももとは名店の店主や人気店が手掛けたお店。味は間違いないでしょう。

同じ東京駅には八重洲口に「東京ラーメンストリート」がありますが、八重洲口と丸の内口はけっこう離れているので、行き来するのは大変でした。しかし丸の内口に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」ができたことにより、東京駅は完全なる美味しいラーメンの包囲網が完成したような気がします。麺喰い女子にはまさに、うれしい悲鳴ですね。

【施設情報】
ラーメン激戦区 東京・丸の内
http://www.tokyoinfo.com
電話番号:03-6212-1740 
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2JPタワー KITTE丸の内 地下1階キッテグランシェ
営業時間:11:00〜22:00、土日祝11:00〜21:00
定休日:KITTE丸の内に準ずる

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