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「UberEats」で副業のサラリーマン 週給1万円は当たり前か

(画像: Uberの発表資料より)

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 都内でUberEatsの緑バッグをみかけることは当たり前になった。最近ではスーツの男性が夜にUberEatsで配達しているところを、みかけるようにもなってきた。サラリーマンで副業としてUberEatsを活用する人が増えていることも事実である。副業としてのUberEatsについて紹介する。

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■UberEatsで副業は簡単に始められる

 UberEatsで配達員を始めるには、説明会で登録を済ませ、配達バックを受け取り、アプリをインストールするだけだ。アプリをオンラインにすると配達依頼がくるようになっている。オフラインにしていれば、無駄なメールが届くことも、クライアントとやり取りする必要もないので、本業に影響が出ることはない。好きなときに好きなだけ働けるので、退社後の限られた時間でも配達ができる。時間やコミュニケーション力、特別なスキルもいらないということで、比較的手軽に始められる副業である。

■1日で4万円以上稼ぐ人も

 UberEatsの報酬計算は、基本料金470円+距離料金150円/km×ブーストとなっている。ブーストはエリアや時間帯によって、報酬額が上がるもので、1.1倍から2.3倍にもなることもある。最低の距離料金だとしても、ひと配達620円で、ブーストや距離料金を加味すると1配達あたりの報酬が増えていく。1日まるまる配達員として働くひとで、最高日給は4万円強といわれている。

■サラリーマンの副業におすすめ

 サラリーマンがUberEatsを行うとすれば、1週間のうち退社後や、休日の時間を使うこととなる。7時間/週の副業で、1時間に距離3kmの2配達のみだとしても、1万2,880円/週の報酬だ。ブースト中であれば、さらに報酬が上がるので、サラリーマンの副業として現実的な額ではないだろうか。

 また自転車で配達を行うことで、運動不足解消や、ダイエットとしてもUberEatsを活用する人も多い。まだまだクラウドソーシングやフリマアプリでの副業がメジャーだが、UberEatsは特別なスキルがいらず、顧客とのコミュニケーションで、ストレスを感じることもないだろう。運動しながらある程度の収入が見込めて、リスクなく始められるUberEats。一度試してみてはどうだろうか。

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