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「シン・ゴジラ」爆音映画祭で予定通り上映へ ピエール瀧逮捕も109シネマズ決断、「正しい対応」と賛同の声も

109シネマズの公式サイトより

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ミュージシャン・俳優のピエール瀧容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことをめぐり、東急レクリエーション(東京都渋谷区)が運営する109シネマズは2019年3月18日、名古屋市の劇場で開催される「爆音映画祭」で、本人が出演する「シン・ゴジラ」を予定通り上映すると発表した。

発表を受け、ネット上では「これこそ正しい対応な気がする」「やっとまともな意見が聞けたね」など賛同する声が上がっていた。

「作品自体は誰もが楽しめるエンターテイメント作品」

109シネマズは18日、公式サイトで「―爆音映画祭『シン・ゴジラ』ご購入にあたっての注意事項―」と題したお知らせを発表した。発表では「ピエール瀧氏が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました」としつつも、「作品自体は誰もが楽しめるエンターテイメント作品であることから、予定通り、上映することといたしました」と説明。「ご鑑賞をご希望のお客様におかれましては、御理解の上ご購入頂きますようお願い申し上げます」と求めている。

同公式サイトによると、映画祭は29日から109シネマズ名古屋で開催される。シン・ゴジラは4月1日月曜日の16時35分に上映される。

瀧容疑者は映画に自衛官役で出演。瀧容疑者に関係する作品をめぐっては、所属する電気グルーヴの楽曲が配信停止、CD回収となり、NHK大河ドラマ「いだてん」が出演部分の撮り直しを発表するなど「自粛」の動きが相次いでいる。一方、電気グルーヴ作品の出荷停止などの撤回を求めるオンライン署名活動が20日までに5万5000筆を超えるなど、こうした動きに反対する声も少なくない。やはり出演映画の「麻雀放浪記2020」についても20日、東映はノーカットで公開する方針を発表している。

(J-CASTニュース編集部 田中美知生)

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