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仕事できないってバレてます!残念な上司が口にする3つのフレーズとは?

もうすぐ4月。新年度も始まり、気持ちも新たに仕事を頑張りたいと張り切っている堅実女子も多いのではないでしょうか?そんな仕事に一生懸命な堅実女子にとって厄介な存在が、仕事ができない上司。春の人事異動で新たにそんな上司を持つようになる人もいるかもしれません。

仕事ができない上司は、自分のミスを部下に押し付けてきたり、部下の手柄を我が物顔で自分の上司に自慢していたりと職場を悩ますストレスの原因でもあります。

そんな上司の様子に呆れながらも、「もしかして本当に自分が悪いのかも......」「自分の実力がまだまだなんだ」と悩んでしまうことはありませんか?

そこで今回は、仕事ができない上司がよく口にするフレーズを紹介します。これを読めば自分が仕事ができないのではなく、上司ができないだけなのだと気づけるきっかけになるかもしれません。

1.「見て覚えて」「自分で考えて動いて」

仕事内容を部下に教えるとき、「自分のやっていることを見て覚えて」「背中を見て学べ」という人は結構多いもの。他には「自分で考えて動いて」と言う場合もあります。その前の段階で詳しい説明やその後のフォローがあるならよいですが、何もないままこのフレーズが出てきたら要注意。その上司は、ただ単に自分が仕事内容を説明できないのを隠しているだけかもしれません。

本当にその仕事内容を理解している人は、自分の言葉で相手にわかりやすく説明できる人です。説明もフォローも無しに「見て覚えて」「自分で考えて」のフレーズが口から出てきた場合、その上司は忙しい人なのではなく、ただ仕事ができない人である可能性があります。

2.「あの人、ほんと使えないよね」

部下が自分の思うように動いてくれないときや仕事を覚えてくれないとき、「あの人、ほんっと使えないよね」と嘆いている上司はいませんか?この場合、たとえその上司の実務能力は優秀だったとしても、部下を持ちマネジメントする能力に関しては問題ありと思ってよいでしょう。自分の基準をそのまま部下に押し付けてくる自己中心的な人だったり、できない部下を持っている大変な自分を演じたい人だけだったりします。

そもそも、そのフレーズをあなたが耳にしているということは、他の人も聞いているはず。みんなのいる前で自分の部下のことを悪く言う人は、上に立つ人間としての器が小さいだけなのです。

3.「自分だけはあなたのことを理解している」

上司たるもの、いざというときは部下のことをフォローしてほしいもの。特にトラブルの責任を自分だけのせいにされるなど理不尽なことがあった場合、上司にこそ味方になってほしい人も多いでしょう。そんなとき、他の人がいる前では黙っているにも関わらず、二人きりになると「自分だけはあなたのことを理解しているから大丈夫」と言ってくる上司はいませんか?「それなら、みんなの前でフォローしてほしかった!」と思ってしまうのは当然です。

このように、みんなの前では波風を立てたくないけれど、部下には嫌われたくないという困った上司もいるのです。

自分のことしか考えていない上司ほど残念な人はいない

職場で自己保身に走る上司ほど残念な人はいません。自分が仕事ができないことを隠すために、部下を利用しようとするのです。そしてそんな上司ほど、自分の上司へのゴマすりが上手だったりします。

しかし、上司と部下という立場上、本音や希望を伝えるのはなかなか難しいもの。今回紹介したようなフレーズを上司が口にするのを耳にしたら、「仕事ができない自分が悪い」などと思い悩まずに、残念な上司だと早めに割り切ることが大切なのです。もちろん、賢い堅実女子なら、そのことを決して態度に出さないように!

ダメな上司についてしまった時は、できるだけ距離を置くのもひとつの手です。

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