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美しすぎる見た目にうっとり!都内で買える絶品「和スイーツ」3選

ついつい見とれちゃう美しさ!日本の発酵食から作る「五穀屋」の“玉羊羹”

色鮮やかでコロンとした丸いフォルムがかわいい玉羊羹。初めて見る人は「これが羊羹!?」と目が釘付けになりますが、戦前から日本で作られてきた羊羹の形なんです。作っているのは静岡に本店を構える和菓子店「五穀屋」。静岡銘菓「うなぎパイ」で有名な「春華堂」が手がける新ブランドです。
和菓子店には珍しく、日本に昔から伝わる発酵食品や五穀を使った、体にやさしい食材をテーマにしています。そんなお店の看板商品が、今回お目当ての「発酵さしすせそ羊羹 五季(いつき)」(5個入り1620円)。醤油やみそ、酢、酒、糀を使った玉羊羹です。パッケージはシンプルでとってもおしゃれ。

玉羊羹は丸い形をしていますが、丸めたあんを寒天やきな粉で包んだ“あんこ玉”とは違い、羊羹を小さなゴム風船に詰めたもの。

気になるのが食べ方。風船の閉じ口を手で持って楊枝で刺すだけ。まずは緑色の「抹茶塩糀」を割ってみると、つるんっと気持ちがいいくらい簡単にむけておもしろい!なんだかクセになりそうなくらい快感です。

2つに割ってみると、見た目はみずみずしい感じ。口に含むと抹茶の香りがふわっと広がり、甘さは控えめ、意外にむっちりしたのど越しです。
一般的などっしり重たく甘〜い羊羹とは違って、後味が軽やかでとっても食べやすい!

「抹茶塩糀」のほかの味は、写真右から「醤油糀」と「白みそ」。こしあんに醤油糀を練りこんだ「醤油糀」はみたらしに似たやさしい甘じょっぱさ。糀のうまみと甘みがしょうゆの角をまろやかにするそうです。

「白みそ」は白あんに京都の西京みそを練りこんでいます。食べるとあんの味が先に立ち、あとで白みそがふわっと香る上品なおいしさ。

こちらは、写真手前から透明な「酒」と赤色の「りんご酢」。こちらはあんこが入っていない寒天菓子なので、正式には羊羹ではなく錦玉羹(きんぎょくかん)と呼ばれる和菓子です。

「酒」は富士山のふもとにある蔵元「富士正酒造」の辛口の日本酒を使っていて、後味で酒の香りがふんわり鼻に抜けていきます。「りんご酢」は酢の作用で甘さがまろやかになり、すっきりした後味。どちらもつるんとしていて、冷やして食べるのもおすすめ!

ほかに「五穀屋 松屋銀座店」でしか買えない「五季 銀座はちみつ」(3個入り・1296円、5個入り2160円)も注目!銀座のビルの屋上で養蜂を行う“銀座ミツバチプロジェクト”により、皇居や浜離宮の花々から蜜を集めて作った「銀座はちみつ」とのコラボ商品です。

春先に採れた香り豊かな「銀座はちみつ」に、九州の名酒「赤兎馬(せきとば)」の限定梅酒を忍ばせることで、うっとりするほど上品かつ豊潤なおいしさに仕上がっています。

こちらは幅広い年齢層から愛されている「五穀せんべい 山むすび」。左から時計回りに、爽やかな酸味の「梅かつお」(1枚140円)、香ばしい玄米の「玄米醤油」(1枚108円)、3種の麦ともちあわ、もちきび、ひえ、黒米を配合した「七福米塩」(1枚108円)。どれも香り豊かでサクサクした食感で、手が止まらなくなるおいしさです。
気の利いた手土産としてもぴったりですよ!

■参考記事:ついつい見とれちゃう美しさ!日本の発酵食から作る「五穀屋」の“玉羊羹”(配信日:2018.10.23)

和×洋のコラボがクセになる!「wagashi asobi」の創作和菓子

東京都大田区の上池台という下町風情が残る街にある創作和菓子店「wagashi asobi(ワガシ アソビ)」が、世界中から注目されています。店頭にならぶ和菓子は「ドライフルーツのようかん」と「ハーブのらくがん」2種類のみにも関わらず、ミュージシャンや世界の一流ブランドとのコラボレーションを実現させ、海外のスイーツ専門誌などにも取り上げられているほどなんです。
上池台の駅前商店街を歩いていくと、お目当てのお店の鉄製の小さな看板を発見。こちらの小さな一軒家のような建物が「wagashi asobi」のアトリエ兼店舗です。緑に覆われたアトリエは、気付かずに通り過ぎそうになるほど、ひっそりとたたずんでいます。

店内に入ると、入り口に置かれたデスクの上に「ドライフルーツの羊羹」と「ハーブのらくがん」が積み上げられています。
その脇には「wagashi asobi」の関連書籍や、代官山の手ぬぐい専門店「かまわぬ」とコラボレーションしたオリジナル手ぬぐい(2160円)も。

「wagashi asobi」は、代表の稲葉さんが、老舗和菓子屋で職人として活躍していたときに、趣味で始めたお茶会やアーティストとのコラボレーションなどの活動から始まったプロジェクト。その後、菓子職人の浅野さんが加わり、ユニットとしての活動を始めたのが創業のきっかけなのだとか。
そして、稲葉さんと浅野さんの自信作を1つずつ持ち寄った商品を販売して行く中で、オリジナリティあふれる、ようかんとらくがんが、“今までの和菓子の概念を超えている”と話題で、世界中から注目されているのです。

まずは「ドライフルーツのようかん」(2160円/1本)からいただきます。1cm程度の厚さに切られたようかんからふわっと広がるのは、ラム酒の香り。
実際にいただいてみると、しっとりと滑らかな食感のあんの中に、黒糖のコクのある甘さとラム酒の華やかな香りが感じられます。そして、練り込まれたドライいちぢくやいちご、くるみと行ったさまざまな食感との組みわせで、新鮮なおいしさが楽しめます。
バゲットやパンの上に「ドライフルーツのようかん」をのせて食べると、また違った味わい方ができるようですよ。

「ハーブのらくがん」(360円/1袋・4粒入り)は、稲葉さんがニューヨークで食べたチキンにのっていたローズマリーが創作のヒントになったのだとか。ハーブと和菓子の組み合わせを試行錯誤して生み出された、オリジナルの和菓子です。
お寺などで味わうことが多いイメージのらくがんが、ローズマリー、ハイビスカス、カモミール、抹茶、煎茶、いちご、南高梅といったさまざまなフレーバーとのコラボレーションによって、おしゃれで香り豊かな創作和菓子へと進化しています。

どちらも「洋」のエッセンスを巧みに盛り込んだ創作和菓子になっており、日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶、ワインなどの洋酒との相性もよさそうです。

伝統の和菓子に「洋」のエッセンスをコラボレーションさせることで、新鮮なおいしさの創作和菓子を生み出してきた「wagashi asobi」。その斬新な「ドライフルーツのようかん」と「ハーブのらくがん」は、自分で楽しむのはもちろん、グルメな友人へのお持たせにもぴったりです。
ぜひ、新しい“上池台の銘菓”を味わってみてください!

■参考記事: 和×洋のコラボがクセになる!「wagashi asobi」の創作和菓子 (配信日: 2018.10.19)

彼ママが喜ぶ和スイーツ!「タケノとおはぎ」の新感覚おはぎ

ナッツ 280円

桜新町から徒歩5分ほどのところにあるおはぎ専門店「タケノとおはぎ」。こちらで人気を集めているのが、日替わりで登場するドライフルーツやスパイスを使った新感覚のおはぎです。
定番の「つぶあん」をはじめ、店内には7種類のおはぎが並びます。中でも人気を呼んでいるのが、「ナッツ」や「ココナッツ&レモンピール」など毎日5種類登場する日替わりのおはぎ。
白あんをベースにドライフルーツやスパイス、ナッツを組み合わせて作るおはぎは、優しいあんの甘みと食材の食感が楽しめる新感覚な和スイーツです。ひと口頬張れば、これまでのおはぎのイメージを覆す、新しい味わいにびっくりするはず。

日替わりおはぎのレパートリーは全部で70種類以上。季節のお花をモチーフにしたものや旬の食材を使ったものまで、日によって顔ぶれが変わります。
見た目も華やかなので見ているだけで楽しくなりますね。今日はどんなおはぎと出合えるか、ワクワクしながら訪れましょう!

おはぎ 7個入り (写真は1760円)

おはぎをわっぱに入れてラッピングしてくれるのもこのお店ならではの魅力!わっぱは3個、5個、7個入りのものがあり、おはぎの個数に合わせて無料で箱に入れてくれるんです。

仕上げにピンク色、黄色、水色など、かわいいマスキングテープでデコレーションしてくれるので、手みやげにも人気なんです。

見た目もかわいく年配の人にも喜ばれるおはぎなら、彼のお家に初めてお呼ばれしたときのおもたせとして持っていけば、彼ママのハートもガッチリ⁉きっと、わっぱの蓋を開けた瞬間、パッと笑顔が広がるはず!

 

こしあん 180円

「タケノとおはぎ」ではシンプルな「つぶあん」、「こしあん」も大人気!オーナーが自身の祖母から教えてもらったというおはぎは、北海道産大納言小豆を使った素朴なあんの甘みと、中に包まれたもち米のバランスが絶妙で、どこか懐かしい味わい。優しい甘さなので、いくつでも食べられちゃいそう。

つぶあん 180円

ほかでは味わえない新感覚のおはぎが楽しめる「タケノとおはぎ」。華やかなおはぎは自分用のおやつにはもちろん、大切な人への手みやげにもピッタリですよ!

■参考記事: 彼ママが喜ぶ和スイーツ!「タケノとおはぎ」の新感覚おはぎを手みやげに (配信日:2018.07.09)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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