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紀平梨花の最大の敵は重圧!? 米専門家が「簡単ではない」と指摘も…太鼓判を押す理由

紀平梨花【写真:Getty Images】

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V候補筆頭の紀平に死角はあるのか?

 フィギュアスケートの世界選手権(埼玉)が20日に開幕。19日には女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が行われ、日本勢では紀平梨花(関大KFSC)は最終グループの39番目に登場することになった。今季国際大会6戦全勝で優勝候補の筆頭として注目を集める16歳を、米国の金メダリストも絶賛している。

 日本勢とロシア勢の全面対決の様相を呈している今大会。中でも最注目はトリプルアクセルを絶対的な武器とする紀平だ。平昌五輪の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ、銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ、欧州選手権優勝のソフィア・サモドゥロワと強敵ぞろいだが、海外メディアは軒並みシニアデビューイヤーの16歳を本命視している。

 IOCが運営する五輪公式メディア「オリンピックチャンネル」でインタビュアーを務めるソチ五輪のアイスダンス金メダリストのメリル・デイビスさん(米国)も、紀平の才能を絶賛している。

 同メディアが公式ツイッターで公開している動画で紀平について言及。「彼女は非常に落ち着いています。若く、非常に才能豊かです」と称賛。さらに「何事も自分のペースでこなしてしまうように思えます。1つ2つの大会ではなく、シーズンを通じて非常に大きな成功を収めました。彼女にとってブレークとなったシーズンです。多大なプレッシャーがかかった状態で世界選手権を戦うことは簡単ではありません。特に母国で国民を喜ばせたい場合は。でも、リカは何事も自分のペースで成し遂げてしまうと思うんです」と期待をかけている。

 自国開催でのしかかる、並大抵ではないプレッシャーの存在を指摘しつつも、紀平は周囲に惑わされず、自身を貫く強いメンタルの持ち主だと太鼓判を押している。

 同じく埼玉で行われた2014年大会の浅田真央以来、5年ぶりの日本勢Vへ。重圧を跳ね返して銀盤の上に立つ。(THE ANSWER編集部)

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