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「トランプ氏は魔女狩りの犠牲者」米有権者の半数が世論調査に回答

米国のドナルド・トランプ大統領(右、2017年12月15日撮影)と、ロバート・モラー特別検察官(2013年6月19日撮影、いずれも資料写真)。(c)SAUL LOEB and Brendan Smialowski / AFP

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【AFP=時事】米国で2016年大統領選挙へのロシア介入疑惑をめぐり、2年近くにわたって捜査が行われる中、有権者のおよそ半数が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が政治的な「魔女狩り」の犠牲者になっているとみていることが、新たに発表された世論調査の結果で明らかになった。

 調査はUSAトゥデー(USA Today)紙とサフォーク大学(Suffolk University)が実施。下院での大統領弾劾の動きについても、62%の有権者が反対し、賛成と答えた人は28%にとどまった。

 トランプ大統領は、ロシア共謀疑惑の解明に取り組むロバート・モラー(Robert Mueller)特別検察官の捜査班が偏見を抱いており、捜査が政治利用されていると繰り返し主張してきた。

 今回の調査結果を受けてトランプ氏はツイッター(Twitter)に、「ワオ! 50%の米国人が、ロバート・モラー氏の捜査は魔女狩りだという意見に賛成している。正当と考える人はほんの少数だ! 近々はっきりするのでは?」と投稿した。

 一方で、トランプ氏が阻止しようとしているモラー氏の捜査報告書の公表については、「非常に重要」と回答した人が62%、「やや重要」と答えた人が21%で、報告書開示への強い期待が示された。

【翻訳編集】AFPBB News

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