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墜落の空自戦闘機か、海底で発見 山口県見島沖、塗装を確認

墜落したF2戦闘機の同型機(航空自衛隊提供)

 丸茂吉成航空幕僚長は22日の定例記者会見で、山口県・見島沖の日本海に墜落した航空自衛隊築城基地(福岡県)所属のF2戦闘機とみられる機体が、現場付近の深さ約100メートルの海底で見つかったと明らかにした。空自によると、海上自衛隊がソナーで発見し、水中カメラで塗装などを確認した。

 フライトレコーダー(飛行記録装置)の有無は明らかになっていないが、丸茂氏は「事故原因の究明を主な目的として、可能な限り速やかに引き揚げたい」と話した。

 緊急脱出して救助された1等空尉は2カ月程度、2尉は2週間程度の治療が必要と診断されたという。

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