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「キム・ジョンエール」など米朝会談ちなむお酒が話題、ベトナムで

「キム・ジョンエール」など米朝会談ちなむお酒が話題、ベトナムで

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[ハノイ 21日 ロイター] - 27─28日に米朝首脳会談が行われるベトナム首都ハノイのバーで、会談にちなんだお酒が話題を呼んでいる。

「スタンディング・バー」では、金正恩朝鮮労働党委員長の名前をもじった「キム・ジョンエール」が飲める。マネージャーのNguyen Thi Huong Anhさんがサミットを記念して醸造した特製ビールで、「北朝鮮と中国の国境地帯にある白頭山の、澄んだ渓流をイメージした」という。

白頭山は、金委員長の祖父である金日成氏の「公式生誕地」とされる。Anhさんは「火山なので、ホットでスパイシーな風味を付けた」と話した。

「タニン・ワインバー」では、朝鮮半島の伝統的焼酎「ソジュ」とベルモットなどを合わせたカクテルのネグローニを出している。ネグローニと、「平和交渉」を意味する英語とかけた「ピース・ネグロニエーション」という名前だ。マネージャーのAntoine Ursatさんは「代表団全員に飲んで欲しい。1、2杯で舌が滑らかになり、交渉も円滑に進むだろう」と述べた。

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