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【宮崎県のご当地グルメ】30年以上愛され続ける「ヨーグルッペ」の魅力

【宮崎県のご当地グルメ】30年以上愛され続ける「ヨーグルッペ」の魅力

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◆【宮崎県のご当地グルメ】30年以上愛され続ける「ヨーグルッペ」の魅力

都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、地元で長く愛されるドリンクをご紹介。宮崎県のデーリィ南日本酪農協同から、1985年に登場した乳製品乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」は、ちょっぴり甘酸っぱくて、スイスを連想させるレトロなパッケージが特徴。発売から30年以上、子供から大人まで支持されるロングセラー商品に。その人気の秘密を探ってみました


まろやかな風味と懐かしい味わいにほっこりする、宮崎自慢の乳製品乳酸菌飲料
 九州エリアを中心に、30年以上親しまれている乳製品乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」。これを開発・販売したのが、宮崎県都城市に拠点を置き、九州で牛乳・乳製品のトップシェアを誇る南日本酪農協同。「カルピスソーダ」の発売よりひと足早い1972年には、微炭酸の乳性炭酸飲料「スコール」を発売し一躍有名に。1985年には、酸乳安定剤として天然素材のペクチンを使うことで、日本初の乳製品乳酸菌飲料「ヨーグルッペ」が誕生したそう。

宮崎県を代表するドリンク「ヨーグルッペ」の最大の秘密は、ヨーロッパで培養された、ビフィズス菌、サーモフィルス菌、アシドフィルス菌の3種混合菌がつくるマイルドな風味。そして、発酵乳を熱処理することで生まれる、独特のコクと色。グラスに注ぐと分かる、淡い褐色にもおいしさの秘密が隠れていたのですね。

「ヨーグルッペ」が多くの人に知られるきっかけになったのが、2007年に公開した新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』。登場人物のひとりが「ヨーグルッペ」を劇中で購入するシーンが話題に。そのほか、プレイステーション3用ゲームに登場するなど、多くのクリエイターにとって懐かしくて忘れられないドリンクになっているよう。

種類は、まろやかなヨーグルト風味が楽しめるプレーン味、ジューシーで華やかな香りのマンゴーをプラスしたマンゴー味、果汁感あふれるリンゴを加えたリンゴ味の3種。都内では宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」でも購入できるのでぜひ訪れてみて。

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