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大物ずらり!Jリーグでプレーする世界的な外国人10名

大物ずらり!Jリーグでプレーする世界的な外国人10名

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22日に開幕する2019シーズンの明治安田生命J1リーグ。

そこで今回は、今年のJ1リーグ18クラブに所属する外国人選手の中から、世界的な知名度を誇るスター選手を取り上げてみよう。

レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)

ブラジル代表:18試合3得点(2011-2013)

ロンドン五輪で得点王に輝いた元ブラジル代表のストライカー。

彼はU-23代表ではあのネイマールとコンビを組んでおり、かつてはセレソン最有力のエース候補だったほどの存在だ。

大柄ながら足元でゴールを奪え、実はスピードもある。浦和とのゼロックス杯でもいきなり決勝ゴールを決め、その怪物ぶりをまざまざと見せ付けた。

イサーク・クエンカ(サガン鳥栖)

カタルーニャ出身で、地元バルセロナの下部組織で育ったサイドアタッカー。

トップデビューした2011-12シーズンに16試合2得点を記録し評価を高めると、メッシやイニエスタらが在籍するチームではレギュラー奪取とはならなかったものの、その後もアヤックスやデポルティーボといった世界的な名声のあるクラブに所属した。

今季より鳥栖の指揮官に就任したルイス・カレーラス・フェレール監督は、サバデル時代の恩師にあたる。

アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)

スペイン代表:131試合13得点(2006-2018)

「サッカー史上最強」とも呼ばれる黄金期のバルセロナとスペイン代表を牽引したMF。

控え目な性格で華やかさのあるタイプではないものの、世界中のサッカー選手が憧れて手本にする“生きた伝説”であり、チャビと共にサッカー界の頭脳といえる存在だ。

スペイン語圏では、彼の行動や発言がいちいちニュースになるほどでその影響力は今も計り知れない。

ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)

ドイツ代表:130試合49得点(2004-2017)

ドイツ国内で有数の知名度を誇るレフティモンスター。

過去にはバイエルン、アーセナル、インテル、ガラタサライに所属。ドイツ代表ではワールドカップ、EUROに三度ずつ出場し、2014年ワールドカップでは優勝メンバーとなった。

ちなみに代表130試合出場、49得点という成績は、大国ドイツにあってどちらも歴代3位というとんでもない記録である。

ダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)

スペイン代表:98試合59得点(2005-2017)

大型補強を敢行する神戸がポドルスキ、イニエスタに続いて獲得した元スペイン代表のストライカー。

決定力にかけてはサッカー史上においても有数の能力を持ち、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリーで活躍した他、代表では2008年のEURO、2010年のワールドカップで得点王を獲得した。

代表で記録した59得点は、ラウール・ゴンサレスらを抑えスペインの中でも歴代トップである。

フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)

スペイン代表:110試合38得点(2003-2014)

アトレティコ・マドリーが生んだスペインの神童。

2008年から2012年の期間でEUROとワールドカップを3連覇した時のスペイン代表メンバーで、リヴァプール時代の2007-08シーズンには24得点を記録。過去に在籍したクラブもチェルシー、ミランなどビッグクラブばかりだ。

また、その端正な顔立ちは欧州の女子たちをも虜にした。

チャナティップ・ソングラシン(コンサドーレ札幌)

タイ代表:50試合6得点(2012〜)

東南アジア最高の選手とも考えられるのが、タイ代表のチャナティップだ。

身長は150cm台ながら目にも止まらぬ早業のドリブルから付けられた渾名は「タイのメッシ」。昨年はペトロヴィッチ監督の札幌で8得点を記録してブレイクした。

タイにおけるJリーグ人気を一手に担う存在であり、Jの東南アジア戦略は彼の活躍にかかっているといっても過言ではない。

ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)

韓国代表:23試合6得点(2015〜)

韓国といえばソン・フンミンがプレミアリーグの舞台で素晴らしい活躍を見せているが、代表ではそのソンより頼りになる存在となっているのがファン・ウィジョだ。

昨年はガンバ大阪で6試合連続を含む15ゴールを記録すると、代表でもエースの座を獲得。アジア大会では9ゴールを決めて得点王となり、同国の年間最優秀選手に輝いている。

ソンの念願だった「兵役免除」は、彼無くしては語れないと言っていいだろう。

ジョー(名古屋グランパス)

ブラジル代表:20試合5得点(2007-2014)

日本からセレソン復帰を目指す元ブラジル代表のストライカー。

1999年にバロンドールを受賞した母国のレジェンド、リヴァウドの再来と呼ばれた選手で、16歳でデビューし10代の頃に欧州へ。その後は紆余曲折を経て、2014年ワールドカップにネイマールらと共に出場した。

2017年にはブラジル全国選手権で得点王とMVPをW受賞し、14億円とも言われる巨額の移籍金で名古屋へ。1年目から得点王を獲得した。

ジェイ・ボスロイド(コンサドーレ札幌)

イングランド代表:1試合0得点(2010)

イングランド代表キャップを持つ巨漢ストライカー。

大型で左利きであることから、かつてはブラジルの“皇帝”アドリアーノと比較されたほど。本家並の素行の悪さから伸び悩んだが、来日してからは紳士な一面を見せている。

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ちなみに過去、続けて3シーズン所属したのはコヴェントリー、カーディフのみで、札幌が3つ目のクラブになる。

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