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弘中綾香アナ、石頭部長のTikTok禁止令にぶーたれる

 弘中綾香アナ(28)が、都内のスタジオビルを後にしたのは、2月中旬のある日の夜だった。午後10時、歩いて六本木ヒルズにあるテレビ朝日本社へと向かう。テレ朝の将来を担う次期エースの仕事は、まだまだ終わらないのだ。

 お疲れ気味の弘中アナにも、ノリノリで楽しんでいた仕事があった。2018年10月にスタートした深夜番組『アナ行き!』の中心的な企画である。

「動画共有アプリ『TikTok』の番組アカウントに、弘中アナはセーラー服やナース服などのコスプレ動画を投稿していた。『まだ似合う!』と自画自賛しながら撮影していたが……」(テレ朝局員)

 15秒以内の自作動画を投稿するTikTokは、2018年から女子中高生を中心とした若者に爆発的ヒット中だ。さすがベビーフェイスが売り(?)の弘中アナだけあって、10代のなかにあっても、違和感ナシ。セーラー服姿がかなりお似合いだ。

 ネット上でも「かわいすぎる」と評判になり、番組アカウント内に投稿された動画は、ほかのユーザーから10万以上の「いいね!」をもらっている。

 大人気の弘中動画だったが、残念ながら現在は更新されていない。というより、開始わずか1ヶ月後の2018年11月の投稿を最後に、番組アカウント自体が休眠状態なのだ。理由は「鶴の一声」だった。

「番組制作の担当部長から、『アナウンサーをアイドル扱いするな』というTikTok禁止令が下り、企画が急遽中止になった。すでに撮影を終えた動画もあった弘中アナは『やれって言われたから、やっていたのに!』と怒っていた」(前出・テレ朝局員)

 テレビ朝日広報部に事実を確認すると「SNSについては、社内ガイドラインを定め適切に運用していますが、詳細はお答えを控えさせていただきます」と回答した。

 頭の固い上司に、ぶーたれる弘中アナの姿も「かわいすぎる」かもしれない。

(週刊FLASH 2019年3月5日号)

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