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どこに差が…?「モテる高嶺の花」と「モテない高嶺の花」の違い

「高嶺の花」というと、美しくてみんなの憧れの的である女性といった印象を持つことでしょう。

でも、付け入る隙がなさすぎると、どんなに好みのタイプでも、男性はなかなか近づけなくなるもの。

そこで今回は、「モテる高嶺の花」と「モテない高嶺の花」の違いを紹介します。

ここぞのときに「甘えられない」

美人で人気もある高嶺の花な女性が、自分に甘えてきてくれたりしたら、男性は確実に心を奪われるでしょう。

適度に甘えたり頼ったりができるかどうかは、モテるかモテないかの重要な分かれ目であると言えるかも。

特に、ここぞというときに甘えることができない女性は、男性には大きな壁を感じさせてしまったりもするもの。

男性が助けてくれたりアドバイスをしてくれたりしているときには、変に拒んだりせずに素直に甘えた方が、“男のプライド”もくすぐれるはずですよ。

「自分から」は近づかない

ただでさえ「高嶺の花」な女性には、男性はなかなか気軽には近づけないものです。

さらに、女性の方からも一切近づいてきてくれなかったりしたら、結局はいつまでも距離は縮まらないままでしょう。

あいさつをしたり、話しかけたりする程度でもいいので、自分からも歩み寄る姿勢を適度に見せると、男性も一気に親近感を抱くはず。

お高くとまっているようなイメージを持たれてしまうと、いくら好みのタイプの女性であっても、好感度はどんどん下がっていくだけですよ。

「リア充アピール」をよくする

プライベートがすごく充実しているように見える女性のことは、男性はちょっと誘いづらかったりもします。

趣味や勉強、遊びなどで、いつも忙しそうにしていたら、「声をかけたところで断られるだけだろう」と思ってしまうもの。

「高嶺の花」でありながら、プライベートも満たされているような女性に対しては、「もう俺の付け入る隙はないな」なんて諦めの気持ちになる可能性も大。

過度に「リア充アピール」をしすぎると「彼氏がいそうだな」と誤解を生んだりもしかねないので、少なくともそこははっきりとさせておかないと、さらに男性を遠ざけることになりますよ。

「優位性」を全く与えない

男性はやはり女性からは、尊敬されたり頼りにされたいという思いが強いです。

だからこそ、ひとりで何でもできてしまったり、自分よりも優れていると感じる女性には、「ちょっと俺には高嶺の花かな」と弱気モードになったりもするかも。

モテる女性は、男性にもそれとなく「優位性」を与えることがうまいです。

男性の得意分野に関しては思いきり頼ったり、ときには相談を持ちかけてみたりすると、男性も自分の存在価値を感じることができるので、あなたのことを守りたいという思いが湧き起こってきたりもすることでしょう。

おわりに

男性は臆病な人が多いので、「高嶺の花」に感じる女性には腰が引けてしまったりもします。

「俺じゃ無理だろうな」と思われると、声をかけてはくれなくなるので、変に壁は作らないように心がけることが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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