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ドラえもん&のび太、グーでどつかれる 吉本新喜劇にサプライズ出演で笑いの洗礼

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座長・酒井藍と爆笑の掛け合い!
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・
シンエイ・ADK 2019

国民的人気アニメ「ドラえもん」のドラえもんとのび太が2月18日、大阪・なんばグランド花月の吉本新喜劇にサプライズ出演した。長編劇場版シリーズ39作目「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の公開日と、吉本新喜劇が60周年を迎える記念日が、ともに3月1日であることからコラボレーションが実現。ドラえもん&のび太は、座長・酒井藍に“グー”で頭をどつかれるなど、体を張って約850人の観客を大いに沸かせた。

のび太たちが月を舞台に大冒険を繰り広げる今作。この日の新喜劇は、月とウサギをモチーフに酒井が創作した「ウサギ追いし土管公園!?」が上演され、土管が置かれたステージにお馴染みの新喜劇メンバーが結集した。小学生に扮した酒井が自由気ままな発言で空気をあたためるなか、ドラえもん&のび太がサプライズ登場。どよめきと歓声と拍手が、いっぺんに沸き起こった。

登壇するや、のび太は“まん丸体系”の酒井に向かって「あ! ドラミちゃんだ! なんだかちょっとイメージ変わった?」とボケをかます。酒井は「そうそう、私ドラミよ。うふっ! ……って、わたし、人間ですねん!」とお決まりのノリツッコミで切り替えしたが、ドラえもんは「のび太くん、失礼だよ! この人、ドラミよりず〜っと丸いよ」と無慈悲にも指摘し、観客の爆笑をさらった。

すると次の瞬間、酒井がドラえもんとのび太の頭を拳骨で殴打。さらなる笑いが巻き起こり、コントは一層の過熱ぶりを見せた。新喜劇メンバーと絶妙な掛け合いを繰り広げ続け、約10分間の出番で何度も観客を爆笑させたドラえもん&のび太。確かな手応えをかみ締めつつ、舞台を後にしていった。

舞台終了後、ドラもんは「僕たちは今回の映画で“月”に冒険に行ったんだけれど、今日はなんと、なんばグランド花“月”の舞台に立てました! 吉本新喜劇に出られて、ホンマ夢みたいやわ!(関西弁)。ちょっと緊張したけど、お客さんにもいっぱい笑ってもらえて、とっても楽しかったです」と大満足の様子。「のび太くんも練習では失敗ばかりしていたけれど、最後は『アンキパン』を使ってセリフを覚えて、本番はばっちり! 大成功でした」と暴露しつつ、「なんとなくドラミに似ていて他人とは思えない座長の酒井藍さんはとっても面白くて優しかったし。映画の舞台になった月は近そうに見えてとても遠いんだけれど、なんばグランド花月には、時々どこでもドアで遊びに来ようかな」とコメントを寄せた。

また、酒井が今作のゲスト声優を務めていることも発表。「私、映画のなかでジャイアンと話してるんですよ。『まじかよ……!』って思いましたね。しかも役名の“カイア”も、私の名前“さカイアい”からとっていただいて、本当に感激です」と話し、「声優は初めてだったので、正直、新喜劇より緊張しましたね(笑)。ただ、カイアも私と同じでぽっちゃりしてたから、演じやすかったです! 欲しいひみつ道具は、ビックライト。池乃めだか師匠をめちゃくちゃ大きくして、1回、めだか師匠を見上げてみたいです(笑)」と語った。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」は、3月1日から全国で公開される。

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