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バルサ、シュート25本も空砲 アウェイゴール奪えず手痛い引き分け

リヨンに苦しんだバルサ

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UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16、オリンピック・リヨン対FCバルセロナの1stレグが現地時間19日(火)21:00[日本時間20日(水)5:00]よりパルク・オリンピック・リヨンで開催され、0-0のスコアレスドローで終了した。バルサはシュート25本を放つもアウェイゴールを奪えず1stレグを終えた。

2014/15シーズン以来の欧州制覇を今シーズン最大の目標に掲げるバルサは、グループBを4勝2分けの無敗で突破しフランスに乗り込んだ。

一方、1勝5分けの2位でグループFを突破したリヨンは、開幕節でマンチェスター・シティをアウェイで破り(1-2)、その後は5つの引き分けで勝ち点を稼いだ。

両チームの通算戦績はバルサの4勝2分けで、最後の対戦は08/09シーズンのラウンド16となる。その際はバルサが2試合合計6-1で勝利している。

欧州CLにおいて07/08シーズンのバルサ対マンチェスター・ユナイテッド(準決勝)以来の無敗同士の対戦となった一戦は、大黒柱ナビル・フェキルを出場停止で欠くリヨンがチャンスを作り出す。

メッシを倒し開始早々にイエローカードを受けていたフセム・アワールが右足でコースをついたシュートを放つ。これはテア・シュテーゲンがセーブするが、3分後にもマルタン・テリアのミドルシュートがドイツ人GKを襲う。これもテア・シュテーゲンが辛うじて触り、ボールはクロスバーを叩いた。

肝を冷やしたバルサの最初の決定機は15分。この試合では中盤インテリオールで起用されたセルジ・ロベルトの落としをラキティッチがコントロールショットで狙うが、ゴール左に外れた。

2分後にもジョルディ・アルバとメッシのホットラインから決定機を作るが、メッシがシュートをふかしてしまい先制には至らず。続くウスマン・デンべレの個人技からのフィニッシュもGKアントニー・ロペスにセーブされた。

バルサはシュートまでの形は容易に作れるものの、最後の部分で精度を欠き、相手のブロックにあうなどゴールをこじ開けられず前半を終えた。

守備面でも粘り強く対応するリヨンは、時折見せる鋭いカウンターや軽快なコンビネーションでバルサゴールに迫った。

後半は、前半と異なりやや落ち着いた入りを見せた両チームは、52分にリヨンがチャンスを作り出す。ベルトラン・トラオレのパスがDFに当たり、こぼれ球をメンフィス・デパイが得意の右足で狙うがシュートは左に外れた。

リヨンはムサ・デンべレやトラオレの走力を活かしたカウンターでバルサを苦しめる。リヨンの守備を崩せないバルサは、70分にアルバの折り返しをスアレスが合わせるが、足を滑らせ枠を捉えられない。

75分のスアレス、86分のブスケツのシュートも当たっているアントニー・ロペスのセーブにあい時間だけが過ぎていく。終盤はバルサの攻撃にもうまく対応したリヨンが無理に得点を奪いに行くことなく試合をクローズさせた。

バルサはアウェイゴールを奪えず、日本時間3月14日5:00からのカンプ・ノウでの2ndレグに臨むこととなった。

【オリンピック・リヨン対FCバルセロナ】主なスタッツ

■スコア
リヨン 0-0 バルセロナ

■得点者
なし

■シュート数(枠内)
5(2):25(5)

■ポゼッション率
37%:63%

■パス本数
396:682

■パス成功率
82%:88%

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