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敗北に思考停止のクルトワ「何が起きたのかわからない」

整理がつかないと明かしたクルトワ

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レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは、ジローナ戦(1-2●)後に崩壊したチームについて口を開いた最初の人物であった。

ベルギー人GKは、「何が起きたのかわからない。前半の僕らは良いプレーを見せた。アトレティコ戦(1-3○)やアヤックス戦(1-2○)のようなリズムがなかったのは確かだが、僕は2本のシュートをストップし、先制することに成功した」と語った。

しかし、ハーフタイム後に全ての状況が変化している。
「突然、相手が良くなった。僕はPKだとは思わない(ラモスのハンドリング)。あれは残念なことだ。同点になってから僕らはボールを持つことができず、僕はポルトゥのシュートを防げなかった。彼らの方が、かなり上回っていたよ」と振り返った。

2失点を許したクルトワであったが、素晴らしいプレーも見せていた。
「残念だった。僕らが獲得しなくてはならない勝ち点だった」と認めた。

敗北についてベルギー人は、「過剰な自信によるものとは思わない。ジローナは常に難しい試合を計画してくるチームだが、終わったばかりだ。僕はまだ整理できていない、なぜ僕らが対処できなかったのか理解できない」と『beIN LaLiga』に説明した。

クルトワは敗北によって、リーガを諦めることはない。
「状況は1ヶ月前と同じだ。僕らは再び活性化し、戦い続ける必要がある。ラ・リーガは長い」と締めくくった。

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