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元アーセナル指揮官ヴェンゲル氏、サッカー界からの引退は否定も「将来はわからない」

元アーセナル指揮官ヴェンゲル氏、サッカー界からの引退は否定も「将来はわからない」

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元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、自身の将来について「わからない」と言及した。

アーセナルで22シーズンもの長期政権を築き上げたヴェンゲル氏だが、昨年5月についに退任。以降、現場復帰への強い意欲を認めるものの、依然として無所属が続く。そんな中、モナコのイベントに参加したフランス人指揮官は、自身の将来について口を開いた。

「将来は私にすらわからない。私はこの生活を楽しんでいるし、最近では世界中を旅行している。このプレッシャーの少ない状況をとても楽しんでいるよ。それに今は自由の身だ。しかし、戦いを愛おしく思う」

69歳になった今でもフットボール界から引退する意志はないと以前から強調しているヴェンゲル氏だが、依然として監督業を続けるか、クラブの幹部として働くかの決断を下してはいないようだ。

「いくつかのクラブからの打診を断った。しかし、私の仕事はベストを引き出すために人々を助けることで、どのようなやり方でやっていくのかはわからないが、これからも続けたいと思っている」

さらに、今夏にアーセナルを退団し、ユヴェントス加入が決定的な愛弟子のアーロン・ラムジーについても語った。ヴェンゲル氏の下で10シーズンをプレーした同選手が古巣から離れることについて「アーセナルにとって大きな損失になるだろう」と残念がり、以下に続けた。

「彼は最高の選手だ。彼の一番のクオリティは、前線でボールをキープできることと、敵陣深くに侵入できることだ。彼のように中盤でオフザボールの動きができる選手はなかなかいない。ユヴェントスにとっては面白い補強になるだろう」

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