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デート前に嫌われる?「自分下げ女子」の危機

こんにちは、トイアンナです。

彼をデートに誘う前から、嫌われてしまう女性がいます。

といっても顔面や体型の話ではなくて、もっと残酷なことに性格で嫌われるタイプ。

それは「自分を下げるクセがついている女子」です。

自分下げは、相手に接待を要求している

あなたはつい、こんな言葉を口にしていませんか?

「どうせ私の作ったご飯なんてまずいでしょ。まずいって言っていいよ」「私といても楽しくないでしょ。楽しくないって知ってるから大丈夫だって」

こんな風に自分を下げることで、ほっと安心しているあなた。

しかし周りからは、こう見えています。

(あの子、自分をすぐ下げるから周りが「そんなことないよ」って褒めなくちゃいけなくて大変だよね。まるで仕事相手へ接待させられてるみたい。これからもずっと接待が続くなら、これ以上仲良くなりたくないな)

過度な自分下げは、相手へ「そんなことないよ、〇〇さんは素敵ですよ」とフォローを強いることになります。

それは相手へ自分をほめちぎるよう、キャバ嬢なみの接待を求めているのと同じです。

自分下げをせずに、人を上げよう

もちろんあなたは、自分を讃えさせるために「私なんて」と下げているのではないでしょう。

むしろ褒められたときなどに「いえいえ! 私なんて」と謙遜するために自分下げをしている女子も多いはず。

しかし、そういったときに自分下げを繰り返すと、かえって相手へ「そんなことないですよ!」とフォローをさせてしまいます。

それよりも「ありがとうございます! 〇〇さんもここが素敵ですよね」と自分は下げず、相手を上げてみませんか。

相手を上げる言動をすれば、「立派な〇〇さんと比べて、私は普通なので」と謙遜することができます。

それでいて過度の自分下げにはならないため、相手も心地よくあなたの謙遜を受け止められるのです。

応用テクニックの「上げまくりによる謙遜」

さらに応用テクニックとしては「自分を上げまくることで謙遜する」方法があります。

たとえば「今日の服、素敵ですね」と言われたら、

「ありがとうございます! レディー・ガガ目指して頑張ります!」と言われたら、相手も笑ってくれるでしょう。

このように遥か高みにいる相手を目指す姿勢を見せると、上手に謙遜できます。

「いっそ次元を超えて2次元の美に近づけるよう努力します!」

と、上手に離れた対象を目指す発言をして、自分上げで笑わせてくださいね。

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)

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