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金遣い荒くない?男性が「金銭感覚の違い」を感じてしまう女性の行動

洋服にアクセサリー、コスメ……女子は何かとお金がかかります。

女子的には普通だと思っていた金銭感覚も、男性からすれば理解されないこともあるようです。

「この子はなんだかお金がかかりそう」なんてレッテルを貼られるのも喜ばしくないですよね。

そこで今回は、彼女との「金銭感覚の違い」を感じる行動についてご紹介します。

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1、同じようなコスメを何個も持っている

・「彼女の家に行ったら、同じような化粧品が大量に並べてあってビックリ! しかもシャネルやDiorなど、俺でも聞いたことのあるようなブランドばかり。思わず『これって全部でいくらするんだろう……』と考えてしまった」(29歳/IT)

女子からすると微妙に違う色のアイシャドウやリップ。気に入ったコスメであれば、カラー違いで全種類購入する人もいるのでは?

しかし、メイクをしない男性からすると、この行動はかなり謎……。「全部同じに見えるんだけど!」「使い切ってから買えばいいじゃん!」と思うのだとか。

プチプラならばともかく、デパコスとなるとお値段も跳ね上がります。「こんなに小さいコスメに何千円も払っているのか……」と驚いてしまうようです。

2、カフェやご飯代がやや高め

・「カフェのドリンクに600円以上使うのって、正直どうなの?『こんなんじゃお腹いっぱいならないし、だったら同じ値段でラーメン食べた方が良くない?』と思ってしまう俺は貧乏性なのか……。」(27歳/営業)

そもそも女子ってそんなにたくさん食べられないもの。そのため、多少高くて量が少なくても、おいしくてかわいいものが食べたい(飲みたい)んですよね。

また、雰囲気の良いお店でゆっくりしたい女子も多いはず。そのためムード重視でお店を選ぶと、必然的にご飯代が高くなってしまうことも……。

食事は値段やボリューム重視の男性からすると、価値観の違いを感じるのでしょう。

3、旅行に行きたがる

・「俺の彼女は暇さえあれば、女友達と弾丸旅行をしている。交通費もバカにならないだろうし、宿泊、観光を考えると、『遊びすぎなんじゃないか?』って思うことがある」(31歳/販売)

「女子旅」というワードに対して、「男子旅」はあまり聞いたことがないように、旅行好きな女子は意外と多いかもしれません。

特に女性は、結婚・出産となると、なかなか友達とも会えません。時間がある独身時代だからこそ、旅行へいきたいと思うのかも。

しかし、旅行ってお金がかかりますよね。頻繁に出かけていたり、彼氏と旅行へ行きたがったりするとなると、「金遣いが荒い……。」という印象を持ってしまうようです。

おわりに

男性の視線を気にして、無理してこれらの自己投資をやめる必要はありません。

しかし、お付き合いや結婚を見据えるとなると、印象は大切かも。

もしお金の使い道について指摘されたのならば、「たまには贅沢しているだけだよ!」と、浪費家のではないことをアピールしてみてはいかがでしょうか。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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