戻る


好きだけどムリ…男性が「結婚は考えられない」と思う彼女の特徴とは?

女性は恋愛の先に結婚を考える人が多いですよね。

しかし男性はいくら彼女のことが好きでも、恋愛と結婚は別ものとして考えていることがあります。

特に、結婚は一生ものだと思うと、彼女がどんなにタイプだとしても、「この子との結婚はムリだな……。」と感じてしまうことがあるよう。

一体どんなことが原因なのでしょうか。男性陣にリサーチしてみました。

1、自宅の家事すらもままならない

・「彼女は割と収入が良いんだけれど、外食が多く、洗濯も週に1回やったらマシなレベル。でも最近忙しくても自炊派の女子と知り合って、結婚するならこういう子が良いなと思ってしまった」(32歳/製造)

家事ができる女子はモテる傾向にありますが、交際中であれば、無理して彼の家事をしなくても良いでしょう。

むしろ何でもやってあげてしまうと、お母さん化してしまい、それはそれで恋愛対象として見てもらえなくなってしまいます。

しかし、自分の家のことを疎かにしているとなると、話は別です。

結婚願望があるとはいえ、「家事は全部俺にやらせる気なのか?」と彼も生活に不安を抱いてしまいます。

簡単な料理もできない、掃除も洗濯も滅多にやらない(できない)という人は、まずは自分の家のことを頑張ってみましょう。

2、見た目はかわいいけれど、常識や教養がない

・「彼女は美人なので、友達に写真を見せても『こんな子と付き合えるなんて羨ましい!』と言われる。俺ももともと顔がタイプでアタックしたんだけれど、実は常識や教養がないことが判明。この前も行列の中、平気で割り込もうとしていました……。一緒にいて恥ずかしい!」(29歳/営業)

結婚よりも責任を追わなくてもいい交際段階では、ルックス重視で女子を選びがち。しかし、中身があまりにも常識外れだと、当然結婚は躊躇してしまいます。

「見た目が良ければ何でも許される」「かわいいは正義」なんて思っていたら大間違い!

彼氏はできても、結婚まではたどり着けませんよ。

3、悪口が多く、些細なことでイライラしがち

・「俺と会うたびに誰かしらの悪口を言う彼女。デートはたまになので適当に聞き流せるけれど、これが毎日となったら正直しんどい。結婚はムリかな」(34歳/IT)

彼のことを信頼しているからこそ、本音を吐けるのかもしれませんが、愚痴やイライラ話は、聞かされる方は何も面白くありません。

将来的に一緒に生活するのであれば、小さなことでイライラしないような、大らかな人が良いのは男女ともに同じでしょう。

おわりに

結婚となると、一気に現実的になります。

この子と、将来ちゃんとした家庭を築いていけそうか、を無意識に考えているようです。

女性陣もモテ重視の見た目を追求するのも良いですが、結婚を視野に入れるのであれば、少しずつ内面も変化させていきましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網