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2年目イニエスタが評価する長所と短所 「良い意味で驚かされた」「日本サッカーに貢献したい」

アンドレス・イニエスタ(写真:Getty Images)

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14日放送、テレビ朝日「報道ステーション」では、竹内由恵アナウンサーがヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表のアンドレス・イニエスタにインタビュー。2年目となるシーズンの開幕を前に、日本サッカーの長所と短所に言及した。

昨季途中に加入し、14試合に出場して3ゴールを記録したイニエスタ。日本サッカーの良さを問われると、イニエスタは「Jリーグには良い意味で驚かされた」と好印象だと答えた。

イニエスタは「日本人選手はパスをしっかり回すことに対して貪欲だし、チームプレーを好み、スピードもあり、キレもある」と称賛。さらに、香川真司や乾貴士の名前を出して「海外で活躍する日本人にもクオリティーの高い選手が大勢います」と、日本人選手を高く評価している。

一方で、イニエスタは「戦術面においては改善の余地がまだある」とも指摘。「サッカーに対する僕のビジョンと知識」をピッチで伝えたいと話す。

イニエスタは「どう動くべきなのか、攻めるべきか、あるいは守るべきか。つまり、僕の経験を伝えて日本のサッカーに貢献したい」と続けた。

「これは僕にとってのチャレンジ」「神戸にいる間、ベストを尽くしたい」と意気込むイニエスタ。多くのファンが期待しているとの声に、「ピッチ上でそのすべての温かい声援に応えたい」と、さらなる活躍に意気込んだ。

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