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ポケモンGO、最後の金銀ポケモン『ドーブル』まもなく登場?手がかり続々

ポケモンGO、最後の金銀ポケモン『ドーブル』まもなく登場?手がかり続々
ポケモンGOでは見つかっていない最後のジョウト地方ポケモン、えかきポケモン『ドーブル』が近い時期にとうとう現れるかもしれません。

ヒントらしきもののひとつは、ポケモンGO公式のソーシャルプロフィール画像。たとえばTwitterのアイコンやカバー絵にはいつの間にか緑のペイントが散らされています。これはドーブルが筆のように使って絵を描く尻尾の先と同じ色です。

ドーブルは全国図鑑No.235、1999年の『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した「えかきポケモン」。

『ポケットモンスター金・銀』の舞台であるジョウト地方で発見されたポケモン、いわゆる第二世代ポケモンはNo.152のチコリータからNo. 251のセレビィまで全100種が存在しますが、このうちポケモンGOではただひとつドーブルだけが発見されていません。

すでに第四世代(シンオウ地方)までが段階的に登場するなか、ジョウト地方の図鑑をコンプリートするドーブルだけが何故居ないのか、いつ登場するのかが、以前からプレーヤーの疑問でした。

ドーブルだけが見つからない、あるいは解禁されない理由はおそらく、原作で「スケッチ」という非常に特殊な専用技を使うことから。

スケッチはほかのポケモンのわざをコピーして、戦闘後もそのまま使い続けられる特異なわざ。原作ではこれを利用した奇想天外な立ち回りが可能でした。

ポケモンGOでは、例えばほかのポケモンに化けるメタモンや、原作では特殊なわざ「プレゼント」を使うデリバードなどの実装タイミングが通常のポケモンよりも後になることが多く、ドーブルもスケッチをどう処理するのか(しないのか)で登場が遅くなっているのではないかと考えられます。



しかしこの突然の緑ペイントには特に公式からの説明はなく、ドーブル追加の前フリと言われればそう見えてきます。(まあ、世界観ガン無視のスプラトゥーンコラボでもないかぎり)。

仮に前フリであったとして、気になるのは登場のタイミング。サンタがモデルのデリバードはホリデーシーズンに出現しましたが、ポケモンGOのようなグローバル展開のゲームで、自然に導入できそうな「お絵かき」イベントはなかなか思いつきません。

一方、​​​​​ドーブルがポケモンGOで登場していない最後のジョウト地方ポケモンであることから、「ジョウトウィーク」のようなイベントでしれっと追加されてコンプリート可能になる可能性、あるいはイヌ属性と絡めたイベントや関連リサーチで登場する可能性はあるかもしれません。

近日中に予定されているポケモンGOのイベントとしては、2月23日のソフトバンクスペシャルウィークエンドがあります。

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ただこちらは日本ローカルの、しかもスポンサー主体で参加者が限られるイベントであることから、このように待望されている新規をここでいきなり限定的に追加するのは下策と思えます。

また「近日中」予定としては、どこでもAR写真撮影機能「GOスナップショット」が加わるアップデートもあります。

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GOスナップショットは写真、ドーブルは絵ですが、あえて想像を逞しくすれば、たとえば撮影した写真に手書きを追加する?ような機能とセットでいつの間にか加わることはありうるかもしれません。

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