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錦織は「ファイターだ」 過去圧倒もジョコビッチは警戒「とても才能あるプレーヤー」

全豪オープン準々決勝で顔を合わせるジョコビッチ(左)と錦織【写真:Getty Images】

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準決勝で激突するジョコビッチが錦織を評価

 テニスの4大大会・全豪オープンは21日、男子シングルス4回戦で世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同23位パブロ・カレノブスタ(スペイン)に6-7、4-6、7-6、6-4、7-6で大逆転勝ち。5時間5分の死闘を制し、2016年大会以来、自身4度目の8強進出を決めた。23日の準々決勝の相手は世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。自身は4回戦でダニル・メドベージェフ(ロシア)を3-1で下し、8強に駒を進めた。試合後に錦織との対戦に言及。「彼はとても才能あるプレーヤーだ」と警戒している。

 5時間5分に及ぶ死闘を制した錦織を準々決勝で待ち受けるのは、世界NO1のジョコビッチ。通算の対戦成績は2勝15敗で、2014年の全米オープン準決勝で勝利して以来、14連敗中。錦織にとってはまさに天敵だ。

 ジョコビッチはメドベージェフを3時間15分で退け、錦織との決戦まで上ってきた。試合後に錦織との対戦について、英紙「ガーディアン」によると、ジョコビッチはこう話している。

「ケイは別のマラソンマッチに勝利した。2セットを取り返した戦いに祝福を送りたい。彼はファイターだ。彼はとても才能のあるプレイヤーだ。大会で最も素早い選手でもある」

 錦織の前に高い壁となって立ちはだかるジョコビッチ。5年ぶりの雪辱はなるのか。疲労度の差は顕著だが、奇跡に期待したい。(THE ANSWER編集部)

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