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インドの「歩き神」111歳で死去 遺体に群衆殺到

インド南部カルナタカ州トゥムクルで、ヒンズー教指導者シバクマラ・スワミ師の遺体を取り囲む群衆(2019年1月21日撮影)。(c)STR / AFP

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【AFP=時事】インド南部カルナタカ(Karnataka)州の病院で21日、「歩き神」の異名で知られたヒンズー教指導者、シバクマラ・スワミ(Shivakumara Swami)師が死去した。111歳。遺体搬送の際、スワミ師に最後のお別れをしようと群衆が殺到し、通りは人であふれかえった。

 スワミ師はスリーシッダガンガ僧院(Sree Siddaganga Mutt)の最高指導者。スリーシッダガンガ僧院はカルナタカ州各地で多くの学校を運営し、多大な影響力があることで知られている。

 スワミ師の遺体はだいだい色の布と花輪で覆われ、人々に掲げられながら州都バンガロール(Bangalore)近郊の工業地区トゥムクル(Tumakuru)市内を巡回した。

 インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相も哀悼の意を表した。

 スワミ師の僧院は多くの教育機関を設立し、貧しい生徒に教育をはじめ、避難施設や食事を無償で提供していた。

【翻訳編集】AFPBB News

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