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大坂なおみ、現時点で世界ランク2位に浮上! 準々決勝で勝てば1位の可能性も

全豪オープン準々決勝進出の大坂なおみ【写真:Getty Images】

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WTA公式サイトが特集、大坂に日本人初の世界ランク1位の可能性

 テニスの4大大会・全豪オープンは21日、女子シングルス4回戦で世界ランク4位の大坂なおみ(日清食品)が同12位アナスタシア・セバストワ(ラトビア)に4-6、6-3、6-4で逆転勝ち。自身初の8強進出を決めた。優勝した全米オープンに続く快進撃を続ける大坂。現時点で世界ランク2位に浮上していることが明らかに。さらには今大会の結果次第で1位に立つ可能性もある。WTA公式サイトが伝えている。

 セバストワに逆転勝ちで8強進出し、全米オープンから続く連勝を11に伸ばした大坂。現在は世界ランク4位だが、さらなるステップアップが視野に入ってきた。世界1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が4回戦で敗退したことで、大坂がNO1に立つ可能性すら出てきた。

 WTA公式サイトは「2019年全豪オープン 4選手がハレプのナンバーワンの座を争う」と題して特集している。

「NO4のナオミ・オオサカ、NO6のペトラ・クビトバ、NO7のエリナ・スビトリナ、そしてNO8のカロリナ・プリスコバが、セリーナ・ウィリアムズと劇的な3セットの末ベスト16で敗れたハレプと争っている」。記事では、ここまで勝ち残っている大坂、クビトバ(チェコ)、スビトリナ(ウクライナ)、プリスコバ(チェコ)の4選手が今後の勝ち上がり次第で1位になる可能性を伝えている。

1位を守ってきたハレプは陥落濃厚

 大坂は現状では5460ポイントで、ハレプ(5582ポイント)に肉薄する2位。さらに準々決勝で勝てば、5810ポイントとなりトップに浮上する。

 特集では「オオサカvsスビトリナの勝者が1位の座につくかもしれない」と次戦の対戦に注目している。

 一方でハレプが48回連続、通算では64回の1位の座についてきたが、「オオサカとクビトバが準々決勝で敗れ、スビトニワとクビスコバがともに決勝に行かない場合でしか、留まることができないだろう」と陥落が確実な情勢だ。

 現在のランキング制度では男女含めて4位(大坂、伊達公子、錦織圭)が最高。大坂がまた新たな歴史的快挙を成し遂げる可能性は高い。(THE ANSWER編集部)

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