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まんじゅうにティラミスまで! この冬食べたい″ほうじ茶アイス″食べ比べ

画像提供:マイナビニュース

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ポカポカに暖房の効いた室内で冷え冷えのアイスを食べるという贅沢さこそ、冬アイスの醍醐味! 中でも冬に食べたくなるのは、ホッと心安らぐ味わいの和風アイス、という方も多いはず。和風アイスといえば、実は最近、”ほうじ茶”味のアイスが続々発売されているのをご存知でしたか?

そこで今回は、最近発売されたほうじ茶アイス4種を食べ比べしちゃいます! 比較のポイントは「ほうじ茶感」「甘さ」「濃厚さ」「バランス」「食べ応え」の5点。それぞれの個性が分かるように5段階で評価します。

○二段構えのおいしさ!「あいすまんじゅう ほうじ茶ラテ」

まずは、1月14日に発売されたばかりの丸永製菓「あいすまんじゅう ほうじ茶ラテ」(税抜130円)を食べてみます。「あいすまんじゅう」は丸永製菓のロングセラー商品。今回の「ほうじ茶ラテ」は、北海道産小豆で作られた小豆あんが入った和菓子風アイスで、ほうじ茶の自然な香ばしさが楽しめるとのこと。では、さっそく食べていきます!

アイス部分は「ラテ」という商品名のとおりクリーミーで、ほうじ茶の風味はかなり強め! 中にはしっかりとした粒感のある小豆あんが「これでもか!」とぎっしり詰まっていました。ねっとりと濃厚な小豆あんは十分な甘さがありつつ、ほうじ茶の香ばしさを消してしまわない絶妙なバランス加減で、文句なくおいしい……!! 商品の下部は小豆あん抜きのアイスになり、ミルキーなほうじ茶の風味を存分に堪能できますし、小豆あんで甘々になった口をちょうどよく和ませてくれたのが個人的にハナマル。あんこ好きもほうじ茶好きも試してみる価値アリ!

ほうじ茶感 ★★★★☆

甘さ    ★★★★☆

濃厚さ   ★★★★☆

バランス  ★★★★★

食べ応え  ★★★★☆

198kcal

○ほうじ茶あんのほろ苦さが癒し度MAX!「雪見だいふく ほうじ茶」

続いては、秋冬季限定販売中のロッテ「雪見だいふく ほうじ茶」(税抜180円)を食べてみます。こちらは大手飲料メーカー・伊藤園とのコラボ商品で、伊藤園の茶師が監修した茶葉を使用しているとのこと。「雪見だいふく」としては少しお高めな価格設定ですが、その分、ほうじ茶の味わいがどれほど本格的なのか楽しみです!

よく伸びるおもちはほのかな甘みがあり、相変わらずのおいしさ。おもちに包まれたほうじ茶アイスはかすかに香ばしく、驚くほど軽やかな舌触り! 一方、アイスの中にあるほうじ茶あんはザラザラとした舌触りで重みがありますね。おもちのやわらかさ、アイスの軽やかさ、あんの固さの絶妙な対比で食感の新鮮さは◎。あんは濃厚でコクがあり、スッと広がるお茶の苦味に癒されます。伊藤園とコラボしているだけあり、かなり本格的なほうじ茶感を堪能できました。アイス自体がほうじ茶味ですが、こちらは温かい日本茶と合わせていただくのがオススメ!

ほうじ茶感 ★★★★★

甘さ    ★★★★☆

濃厚さ   ★★★★☆

バランス  ★★★★☆

食べ応え  ★★★★☆

84kcal(1個当たり)

○完成された5重のハーモニー!「ほうじ茶ティラミス わらびもち」

次は、井村屋の「ほうじ茶ティラミス わらびもち」(税抜208円)を食べてみます。こちらは、ほうじ茶味のマスカルポーネアイス、ソース、生チョコレート、パウダーにわらびもちを乗せた、5層構造仕立ての和洋折衷アイスになっているとのこと。こういった凝った作りのアイスは繊細な味わいが期待できそうですが、果たして……?

めちゃくちゃおいし〜〜〜〜い!! 今回よく冷やした状態で食べたのですが、アイスをふわっとやわらかいわらびもちと一緒に口に運ぶことで、アイスの冷たさが和らぎ、マスカルポーネのコクのあるまろやかな甘みが楽しめました。わらびもちは単体でも美味ですが、全体の引き立て役を担っているような印象も。ほうじ茶ソースとパウダーがほろ苦く、チョコレートもほどよい甘さで、大人の味という雰囲気。ほうじ茶づくしの味付けですので、当然ほうじ茶感は抜群です。複雑に重なり合った味わいの完成度が高く、これはリピートする人が多そう……!

ほうじ茶感 ★★★★★

甘さ    ★★★★☆

濃厚さ   ★★★★☆

バランス  ★★★★★

食べ応え  ★★★★☆

206kcal

○黒蜜もちが主役級のおいしさ!「ほうじ茶薫る 和の白くま」

最後は、セブン&アイグループの「ほうじ茶薫る 和の白くま」(税抜338円)を食べてみます。丸永製菓との共同開発で生まれたこの商品。フルーツや小豆などが入った氷系スイーツ「白くま」ですが、こちらはほうじ茶風味の練乳アイスにみかん果肉が13%も入っているとのことで、”ほうじ茶×みかん”の相性が気になりますね。

アイスの中には、凍らせたみかんの果肉に甘納豆、そして黒蜜もちがたっぷり入っているのですが、一口ごとに味も食感も違ってきて楽しい! 特に黒蜜もちは絶品で、やわらかな食感と上品な甘さが舌に溶けていくのが最高です。肝心のほうじ茶の風味については、アイス部分だけを食べるとしっかりと存在感があるのですが、みかんと一緒に食べる瞬間だけはどうしてもみかんの酸味に負けてしまう印象。ただみかんの甘酸っぱさのおかげで、食べ終わりはとてもさっぱり! 2本目、3本目と手が伸びてしまう、あっさりといただけるアイスでした。

ほうじ茶感 ★★★☆☆

甘さ    ★★★☆☆

濃厚さ   ★★★☆☆

バランス  ★★★★☆

食べ応え  ★★★★☆

115kcal(1本当たり)

今回は、ほうじ茶アイス4種を食べ比べました。仕事の休憩にはもちろん、家でホッと癒しの時間を持ちたいときにもピッタリな味わいが、ほうじ茶系商品の魅力。今回紹介した中で気になる商品があれば、ぜひコンビニやスーパーに足を運んで、贅沢な冬アイスタイムを過ごしてみてくださいね!

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