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ホームレス救護施設建設をめぐり隣市住民が対立 境界地域で一方には説明がなかった!?

ホームレスや障害者が入る救護施設の建設をめぐり「京都市と隣の向日市の住民が激しく対立しています」とキャスターの真矢ミキが伝えた。

2020年4月の開所をめざし「高齢者にも対応できる機能を持つ施設」(運営する社会福祉法人)だ。建設予定地は名神高速道路のそばにある京都市域だが、向日市との境界にある。周辺は京都市側が農地や工場が多いのに対して、向日市側には住宅が広がり学校もある。最寄り駅も向日市側にある。

説明がなかった市側は学校や住宅地ばかり

入所者は、外出して地域交流を行なうことによって、社会経験を積み重ねる仕組みだ。

しかし、住民の中には子どもが多い地域に、こうした施設ができることに不安を感じる人もいるという。最初の説明会が開かれたのは去年(2018年)11月23日で、その約1週間後の12月1日に整地が始まるというスピーディーなやり方にも住民は反発している。

政井マヤ(フリーアナウンサー)「最後のセイフティーネットといわれる大切な施設ですけど、説明が遅すぎます」

カンニング竹山(タレント)「11月23日というと、東京の南青山で児童福祉施設の建設反対問題が起きたころで、京都市はそれで住民説明会を開いたのか」

向日市は何をしているのかがわからない。

堀尾正明キャスター「自治体同士の話がされていない。行政間で話す必要があります」

司会の国分太一「これで施設のイメージが悪くならないか、心配です」

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