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【年の差カップル】愛情があっても難しい壁

【年の差カップル】愛情があっても難しい壁

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好きな人と歳が離れていることで、困ることってありますか?
相手と年齢が近ければ、言いたいことを言えるカップルになりやすいですが。
年齢があまり離れていると、相手に気を遣ってしまったり、年齢差によるジェネレーションギャップが激しくなるのでは?
そこで今回は、歳の差カップルに向けた、愛情があっても難しさを感じる壁について考えてみました。

年齢による人生経験の差


年上の男性を好む女性は多いもの。年上男性のほうが、一緒にいて安心感がありますし、リードしてくれ、頼れるので、年上男性が好みな女性は多いでしょう。
自分よりも年齢がうえであることから、役職に就いている可能性も高く、魅力を感じる女性は多いかもしれませんね。
しかし、こうしたポイントは悪い意味で、デメリットにもなりそうです。
というのも、相手のほうが長く生きていることから、仕事に関していえば社会人経験は相手の方が、必然的にうえになるでしょう。
たとえば会話で仕事の話になったときに、相手の話が説教くさく感じてしまうことも多々あるかもしれません。相手もあなたが年下であることから、社会人として未熟に感じてしまうこともあるのでは。
ただ、年上年下の好きな男女もいますし、歳の差がお互いにいい影響をもたらす可能性もあります。歳の差を壁に感じるのではなく、お互いのとっての益になるよう、前向きに関係を図ってみてください。

年齢による身体の変化


恋人と歳が離れていることで、相手の老け具合がほかのカップルよりも、気になる問題は大きいかもしれません。特に年上男性と付き合っている女性、年上女性と付き合っている男性がこれに当てはまるでしょう。
また、女性にとっては大きい、子どもの問題――。お互いに子どもが欲しいと思っているなら、あなたの年齢の問題は、お互いが気になるところでは。
この場合は、あなたが彼よりも一回り年齢差がある場合が、顕著になるでしょう。
ほかにも、歳の差があることでデートの仕方も変わってきそう。お互いに趣味や好みが合っていれば、まだいいかもしれませんが。
たとえば彼氏があなたよりも一回り年上なら、「あまり賑やかなところは行きたくない」と思ったり、「相手とのデートに張り合いが感じづらい」と思ったりするかもしれません。
この辺りは相手ともきちんと話し合いながら、お互いが納得できるデートができるといいですね。

おわりに


歳の差カップルしか得られないメリットもあると思いますし、デメリットもあると思います。
一番は相手の魅力も受け入れつつ、前向きに関係を図れるのが理想です。
相手と話し合いながら、ふたりが幸せと感じられる付き合いができるといいですね。
(柚木深つばさ/ライター)

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