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モウリーニョ氏 「死にかけた」 洗濯かごに隠れて大脱出した過去明かす

記者会見で笑顔を見せるイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督(当時、2005年4月26日撮影、資料写真)。(c)ODD ANDERSEN / AFP

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の監督を解任されたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏が、チェルシー(Chelsea)を1回目に率いていた時代の2005年、ベンチ入り禁止の処分を科されている中で控室に忍び込み、ランドリーボックスに隠れて脱出していたことを認めた。

 欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との準々決勝直前に、2試合のベンチ入り禁止処分を科されたモウリーニョ監督は、チームの用具係の男性の協力のもと、洗濯かごに隠れて忍び込んでいた控室を抜け出したという。

 55歳になったモウリーニョ氏は、beINスポーツ(beIN Sports)で「昼間のうちにドレッシングルームへ入っていたんだ。正午にはそこにいて、そして試合は7時からだった。選手が到着するときには中にいたかった」と振り返った。

「入るときは誰にも見られなかった。問題は出る方だった。そこで用具係に、ランドリーボックスの中に押し込んでもらった。少しふたが開いていたから息ができた」

「ところが部屋の外へ出ると、欧州サッカー連盟(UEFA)の連中がやっきになって私を探し回っているものだから、用具係はランドリーボックスを閉めなくてはならず、息ができなくなった。もう一度開けてもらったときには死にかけていたよ」

【翻訳編集】AFPBB News

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