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サザン&ユーミンの次は……NHKが熱望する“最後の大物”小田和正71歳は紅白に出る?


東北大、早大大学院で建築を学んだという異色の経歴 ©文藝春秋

「圧巻のステージでフィナーレとなり、素晴らしい紅白になった」

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 1月10日に行われた定例会見で、NHK・上田良一会長は桑田佳祐(62)率いるサザンオールスターズの、紅白歌合戦でのパフォーマンスを賞賛した。

 新しい元号で迎える今年の紅白に向け、NHKはすでに次なる大物歌手の担ぎ出しに動いているという。

「40%を超える視聴率の立役者が、あまりテレビで歌わないサザンと松任谷由実(64)だったことは間違いない。そこで、更に希少価値のある存在として、小田和正(71)の名が挙がっています。オフコース時代からテレビ嫌いで知られる小田ですが、NHKは長きにわたり出演交渉を続けている。今回の、紅組・白組にとらわれない『特別枠』というサザンの扱いは、交渉の切り札といわれています」(放送記者)

本人は紅白に関心あり!?

 大学院在学中の1970年にデビューし49年目。すでに古希を過ぎた小田だが、ハイトーンヴォイスに衰えはない。音楽関係者が話す。

「昨年5月に始まった全国アリーナツアーを1月9日に打ち上げた。年末年始返上で準備するなか、紅白をテレビで見たそうで、やはり関心は持っている。コンサートでは年齢を感じさせず走り回り、ストイックに鍛えられた体と声は衰え知らず。3時間のステージでは270万枚ヒットの『ラブ・ストーリーは突然に』など30曲以上を熱唱。5月から10公演を追加し、同一ツアーで58公演、延べ50万人動員を見込む。まさに別格の存在です」

 テレビは番組を厳選し、出演してきた小田。特にNHKは盟友だった故・星野仙一氏との対談も含め、過去複数の特番に出演。2月2日には新たな特番がBSプレミアムで放送される。

「ツアーに密着したドキュメントですが、1人の歌手に1番組で300時間を超える密着はかなり異例。コンサートの様子だけでなく、楽屋でのインタビューなどもある。NHKがこれほど手厚い扱いをする歌手は他にいない。それだけNHKにとって大きな存在であり、紅白に出てほしいと願っている証でしょう。桑田やユーミンに触発され、気持ちが出場に傾く可能性はある」(芸能デスク)

 紅白出場は突然に――!?

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年1月24日号)

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