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メンバー大幅変更の日本、武藤&塩谷のゴールで逆転勝利! 3戦全勝でGS首位通過

メンバー大幅変更の日本、武藤&塩谷のゴールで逆転勝利! 3戦全勝でGS首位通過

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 AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第3節が17日に行われ、日本代表とウズベキスタン代表が対戦した。

 勝てば首位通過、引き分け以下なら2位通過となる日本はGKシュミット・ダニエル、DF室屋成、三浦弦太、槙野智章、佐々木翔、塩谷司、MF青山敏弘、伊東純也、乾貴士、FW北川航也、武藤嘉紀の11人が先発に名を連ねた。

 日本は19分に乾、35分には北川がシュートチャンスを得たがGKのセーブに阻まれ得点とはならない。すると40分、ウズベキスタンのエルドル・ショムロドフにドリブル突破からのシュートを決められ、先制を許した。

 それでも直後の43分、右サイドを突破した室屋のクロスを武藤が打点の高いヘディングで合わせ、同点に追いついて前半を折り返す。

 後半に入り58分、日本はペナルティエリア手前ゴール正面でこぼれ球に反応した塩谷が左足を一閃。正確なシュートがゴール右隅に突き刺さり、逆転に成功した。

 終盤の86分にはウズベキスタンのダブロン・ハシモフがエリア外から強烈なシュートを放ったが、GKシュミットが好セーブで弾き出す。試合はこのまま終了し、日本が2−1で勝利を収めた。

 3連勝を飾った日本はグループステージを首位通過。21日に行われる決勝トーナメント1回戦ではサウジアラビアかカタールと対戦する。

【スコア】
日本代表 2−1 ウズベキスタン代表

【得点者】
0−1 40分 エルドル・ショムロドフ(ウズベキスタン)
1−1 43分 武藤嘉紀(日本)
2−1 58分 塩谷司(日本)

【スターティングメンバー】
日本代表(4−2−3−1)
シュミット・ダニエル;室屋成、三浦弦太、槙野智章、佐々木翔;青山敏弘、塩谷司;伊東純也、北川航也(90+3分 冨安健洋)、乾貴士(81分 原口元気);武藤嘉紀(85分 遠藤航)

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