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大谷翔平、2019年はメジャーでトリプルスリーを達成も2020年に懸念? 岩本勉氏が予想

大谷翔平(写真:Getty Images)

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16日放送、MBS「戦え!スポーツ内閣」に、元プロ野球選手の岩本勉氏が出演。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が2019年にメジャーでトリプルスリーを達成できると予言した。

ひじの手術を受けた大谷は来年、マウンドに立つことがなく打者に専念する。「あの打席数と試合数であれだけの数字を残している」という岩本氏は、「体調を整えながら当たり前のように試合に出ると、野球のリズムも良くなって結果がついてくる」と、大谷が昨年以上に打つと太鼓判を押す。

岩本氏は大谷が「3割40本」という大きな数字を残すとし、さらには「30盗塁もあるからトリプルスリー超える」とコメント。過去最高のメジャーの野手になると称賛した。

また、岩本氏は大谷が「ケン・グリフィー・ジュニアとバリー・ボンズを足して2をかけた」ほどのバッターだとコメント。「9頭身、190センチ以上のあの彼が、俊敏な動きをするんですよ。人間を超えている。超人ですね」と、この上ない賛辞を寄せる。

一方で、岩本氏は大谷に「2020年問題」もあると指摘した。野手と投手では体のつくりが違うなか、2019年に打者に専念することで、「大谷の身体が野手になってしまうんじゃないか」とコメント。投手に必要なしなやかさと繊細さを失うことへの懸念を示した。

岩本氏によると、大谷は新人時代も野手でスタートしたことで身体が野手用になったが、その後投手として投げ続けることでしなやかさを取り戻したという。

だが、MCの武井壮は現在の大谷の身体の使い方や、右投げ左打ちであることから、「そんなに影響しない」と予想。2019年は打者に専念し、ひじをいたわりつつ、ピッチングの準備を続けるとし、「むしろ2020年はいける」と二刀流の復活を信じていると述べた。

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