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Nike、スマートスニーカー「Adapt BB」を発表


 
NIKEは、スマホでフィッティングの自動調整ができるスマートスニーカー「Adapt BB」を発表しました。

試合中に足のサイズが大きく変化する?

バスケットボール選手の足のサイズは、試合中に半サイズほど拡張するといわれており、試合の始めにパーフェクトだったフィッティングも、試合中に窮屈に感じてしまうこともあるかもしれません。スポーツの種類に応じて、足の変化の度合いも異なりますが、常に”パーフェクトフィット”の状態を維持できれば、それに勝るものはありません。
 
Nikeは2016年にHyperAdapt 1.0というフィッティングの自動調整機能を兼ね揃えたスニーカーを発表しましたが、それから数年の時を経て、アプリを使って自動でフィッティングの調整が行える「Adapt BB」の発表に至りました。
 

どのように機能するのか

プレイヤーがNike Adapt BBに足を入れると、カスタムモーターとギアトレーン(歯車列)が足に必要な張力を導き出し、心地よい程度に調整してくれます。靴紐は、32ポンド(14.5キロ)の張力で締め付けてくれるため、あらゆる足の動きに対応します。
 
ここで重要となってくるのが、FitAdaptと呼ばれる技術です。ユーザーは、直接スニーカーに触るか、スマホでNike Adaptアプリを使って、試合中の様々な瞬間に合わせた設定を行うことができます。例えば、タイムアウト時には靴紐を緩めて、試合の再開前にもう一度締め直す、といったことが可能です。
 
今度追加される機能で、ウォームアップ運動に合わせた張力設定もできるようになるとされています。ファームウェアもアップデートされ続けるため、新しいデジタルサービスが追加されていく仕組みとなっているようです。
 



 

厳しいテストにも合格

Nike Adapt BBは、30,000回の780ポンド(約350キロ)の衝撃、2,900回の靴紐締め、40,000回のボタン押しなど、厳しいテストに合格しています。
 

 
 
Source:Nike
(lexi)

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