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ジャイアンツ、「投球アナリスト」を新たに雇用 チーム再建へ“専門家”の力取り入れる

OAKLAND, CA - JULY 21: Manager Bruce Bochy #15 of the San Francisco Giants takes the ball from starting pitcher Madison Bumgarner #40 taking him out of the game against the Oakland Athletics in the bottom of the fifth inning at the Oakland Alameda Coliseum on July 21, 2018 in Oakland, California. (Photo by Thearon W. Henderson/Getty Images)

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ここ2年地区下位低迷…“新しい血”が奏功するか



 サンフランシスコ・ジャイアンツが、新たな球団スタッフ「投球アナリスト」としてマット・ダニエル氏を雇ったことが分かった。15日(日本時間16日)に米スポーツサイト『ESPN』が伝えている。
 
 ジャイアンツの新しい編成本部長であるファーハン・ザイディ氏は、チームを強化するために専門家の力を取り入れる方針を打ち出しており、今回投球アナリストを雇用したことで、投球トレーニングの支援のためにデータ解析を行い強化を図っていく。雇用されたダニエル氏は、シアトルに拠点を置くスポーツ複合施設「ドライブライン・ベースボール」で投球コーディネーターを務めていた人物でもあり、“新しい血”がチーム作りにどう作用していくか注目が集まる。
 
 ジャイアンツは2010年、2012年、2014年とワールドシリーズを制しているが、所属するナショナル・リーグ西地区で言えば、地区優勝からは2012年以来遠ざかっている。特に最近2年間は4位、5位と下位に沈んでおり、昨季の先発投手のチーム防御率はリーグ10位の4.06だった。この状況を打開して、5年ぶりの世界一を達成すべく、今季はよりデータを重視した戦いを企てていくことになりそうだ。

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