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鉛筆が刺さった跡が消えない人っている?素朴な疑問が大反響を呼ぶ

たいして日常に関係しないのに気になること、あなたにはないだろうか?

米カリフォルニア州に住むTwitterユーザー「Los@Los_Writer」さんは、自身の手に残る傷跡を気にしていた。

鉛筆が突き刺さった跡の画像

それがこちら。

右手の平にうっすらと残るそれは、昔鉛筆を突き刺してしまった時の跡だという。

他人にとっては「それがどうした?」といった些細なことかもしれないが、跡はもう随分と長い間消えないし、気になった彼は先日ふとこうつぶやいた。

鉛筆を刺した跡が消えない人っていますか?

投稿者にとっては何気ないツイートなのだが、9万3000人が「いいね」し、リツイートされた件数も1万4000件を超え、複数の海外メディアで取り上げられるほど大きな注目を集めたのであった。

私も!私も!

そして気になる「鉛筆を刺した跡が残っている人」だが、いるわいるわ、「私も(僕も)跡あるよ〜」というコメントが続出した。

小学校3年生の時好きな男子に刺されたわ。

私だけかと思っていました。

みんなあるのね(笑)

おまけに、鉛筆が刺さった場所は手の平だけとは限らなかった。

こうして、実に多くの人が色んな所に鉛筆を刺しており、何年経っても跡が消えずにいたことが判明した。

傷が深い場合は自分で抜かないで

日本創傷外科学会の公式サイトによると、鉛筆の芯や木の枝、竹などが刺さって体内で折れた場合、残った「異物」を放置すると感染を起こし、赤くはれたり膿が出てきたりする危険性があるという。

傷が深い場合は、刺さったものを自分で抜かずに「直ちに形成外科を受診してほしい」と呼び掛けている。

消費者庁では、カラフルな色鉛筆やボールペンは小さい子供の興味を引きやすく、刺傷事故につながりやすいとして、小さい子が手に届くところに文房具類を放置しないよう啓発している。

原文リンク

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