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見える炎に触れていなくても…1月に起きやすい“着衣着火”に注意

 「着衣着火、本当に怖いよ。(中略)もしも衣服に火がついたら?」

 調理中にコンロの火が袖口に燃え移るなど、何らかの火が着ている服に着火する「着衣着火」。これを注意喚起するツイートが1万8000リツイートを超えるなど話題になっている。東京消防庁によると、着衣着火の2016年〜2018年の発生件数は142件で、死者は16人。1月が最も起きやすいとされている。

 また東京都は、見えている炎に触れていなくても着火の危険があると注意を呼びかけている。これは「表面フラッシュ現象」と呼ばれるもので、冬場のパジャマに多い起毛やモフモフした素材などは、生地が空気を含み燃えやすく、火が一気に広がる危険性もあるという。

 火がついてしまった時の対処法は、脱ぐ、たたく、水をかけるなどして早急に消火し、119番通報。身近に水がない場合は、走り回らずその場に転がって消火するよう促している。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


▶︎「表面フラッシュ現象」を実験で再現した映像(41:30〜)

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