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クリスマス、男子が本命女子に贈りたい「本音プレゼント」とは

たとえば、女子がクリスマスプレゼントに困ったとき、女性誌を見るといいでしょう。

女性誌は、毎年きまってクリスマスプレゼント特集を組んでいます。

「彼とのペアの時計はいかが?」なんて時計屋さんのPRが載ることも、めすらしくないですよね。

しかし男子でマメに雑誌を読んでいる人は少ないもの。

ゆえに本命の女子へのクリスマスプレゼントに困っている男子が、大勢います。

……とはいうものの、彼らの心が本当は決まっているとしたら。

今回は、男子がじつは本命の女子に送りたいクリスマスプレゼントとはなにか、についてお届けしましょう。

指輪

それを送ったら「付き合っていることになる」という、かわいらしい思い込みとセットの贈りものである、超定番の指輪。

「本命の彼女に指輪を贈りたいなあ」と考える男子は多いでしょう。

しかし、指輪を買うにはいくつかのハードルが……。

まず、本命の彼女の指輪のサイズがわからない!という場合。

そんなときでも、サイズを聞くわけにいきません。

なぜならたいていの男子は、あくまでも「サプライズで」指輪を贈りたいと思っているから。

サプライズはまあいいとしても、指輪のサイズを彼女に聞いたとき、彼女に「え?……あなたは、私と結婚したいと思ってるの?私は遊びのつもりで付き合ってるんだけど」と言われたらショックです。

こんなことを思って、なかなか買えずにいるのかもしれません。

下着

女性誌のクリスマスプレゼント特集には「ペアの下着を贈りあおう!」と書かれていることがあります。

なので、女子から男子に下着を贈るのは、きっとありなのでしょう。

あり、どころか、おしゃれな行為みたいに、女性誌が定義してくれているといえるかもしれません。

でも、男子が女子に下着を贈ると……?

「こいつ変態?」と思う女子がいるかもしれない。

「こいつ、エッチ目的?」と思う女子もいるかもしれない。

だから贈るのはやめておこう――

男子のホンネは、こんな感じです。

そもそも下着は、当たり前ですが、お店の作りも女性向けなことが多いもの。

指輪とおなじで、サイズもなかなかわかりづらいものです。

男ひとりでは手がでない、想像するだけのプレゼントといえるでしょう。

真っ赤なバラの花束

真っ赤なバラの花束なんて、遊び人のおっさんが愛人に贈るものだろうと思ってはいけません。

そういうのを「偏見」と呼びますよ。

若い男子だって、花束を贈ると女子の気分が上がることくらい、ちゃんと知っているんです。

でも花屋さんで「真っ赤なバラの花束をつくってください……3000円じゃ無理っすか?」とは、恥ずかしくて言えないんですよね。

もしも彼が花束を持ってきてくれたら、そのときは思いっきり、わざとらしいくらいによろこんであげてください。

きっと、恥ずかしがりながらも、あなたを思って抱えてきた花束ですからね。

おわりに

いかがでしょうか?

指輪とか、下着などのように、一歩ふみ込んだ贈りものをしたいと思っているのが、本命の女子に対する男子のホンネです。

でもまあ、若いとどうしても、贈り物も上手じゃないので、相手に遠慮した、無難なクリスマスプレゼントを贈るでしょう。

個人的には、彼がわけのわからないプレゼントをくれたからといって、ガッカリしないであげてほしいと思います。

贈り物をするって、歳を重ねないと、上手にならないんです。

こればかりは経験以外に、上達の道はないと思います。

ネットで読んだことを活かすとどうにかなることが、恋愛においてはいくつかあると思うけれど、

贈り物だけは、自分で経験しないことには上達しません。

なので、彼もあなたも、今年もプレゼントを贈りあって、成功したり失敗したりする――

これが「正しい」クリスマスの過ごし方なのです。

みんな、何回か失敗しつつハッピーなオトナになったのだから、失敗が命取りになることはないです。

どうかあたたかい気持ちで、彼とのクリスマスをたのしんでくださいね。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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