戻る


無良崇人、高橋大輔への期待にネット反響 「愛がダダ漏れ」「どんだけ好きやねん」

高橋大輔

写真拡大

17日放送、フジテレビ「PRIME news alpha」に、フィギュアスケーターの無良崇人が出演。今週の全日本選手権に向けて、現役復帰した高橋大輔に期待を寄せた。

昨年で現役を退いた無良は、この時期になると「重い気持ち」になっていたという。世界選手権や四大陸選手権の選考会も兼ねるため、空気感が「独特な感じ」で「世界選手権よりも緊張する」のだ。特に最終グループになると「会場の空気が重くなる」ため、緊張感が増すという。

印象に残っているのは、2012年に札幌で行われた全日本。当時18歳の羽生結弦が優勝し、26歳の高橋が2位、21歳の無良が3位だった。

「大ちゃんと一緒に表彰台に立ちたいという気持ちがすごく強かった」という無良は、「一緒に立てて、今でも覚えていますね。表彰台のイメージを」と振り返る。

この発言に、ネットでは「変わらない大輔愛」「安定の大ちゃん推し」「大ちゃんLOVEね」「大ちゃん愛がダダ漏れ」「どんだけ大輔さん好きやねん」など、喜ぶファンの声が殺到した。

見どころを問われると、無良は高橋の復帰による「新旧ベテランと若手の対決」と回答。4年ぶりの出場となる高橋は緊張するだろうとしつつ、宇野昌磨を筆頭とする若手と「一騎打ちというか、どういう試合になるのか楽しみ」と述べた。

注目選手は、もちろん高橋。無良は「演技を見ると、僕としてもすごくうれしいなって。アイスショーとはまた違う大ちゃんが見られるというのはすごくうれしい」と話す。

高橋は復帰して3戦目となるが、無良は「最初のブロック大会はちょっと緊張している感じがあった」としつつ、「西日本(選手権)から少しずつ良くなってきて、全日本はしっかり仕上げてくるだろう」と期待を寄せた。

昨年は高橋が外から無良を見て、今年は無良が外から高橋を見るかたちとなっただけに、無良は「不思議な感じでいっぱい」と話している。

一方、女子では紀平梨花を注目選手にピックアップ。「もともとすごく高かった」基礎レベルに、トリプルアクセルという大技が安定してきたと評価する。ただ、優勝の可能性があるだけに、無良は緊張感を懸念。グランプリシリーズでは自信にあふれていただけに、「リラックスして落ち着いてやってほしい」と紀平にエールを送った。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網