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2018年に売れた中古ガラケーは? 中古事業者の携帯市場による自社トップ10

中古携帯端末の市場規模は推定300億円、2020年には500億円

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 携帯電話全般の買取や販売を手掛ける中古事業者の携帯市場(けいたい いちば)は、「中古ガラケー・フィーチャーフォンの販売・買取ランキングトップ10」を発表した。2018年1月1日から11月30日まで、同社運営の専門店「携帯市場 神田店」を含む携帯ショップ9店舗とウェブサイトの、年間約20万台となる、640機種の売買数量や買取価格で集計した。

 販売では、シャープ「202SH PANTONE WATERPROOF」1位を獲得。トップ10のうち、ソフトバンクの機種が4機種ランクインした。キャリア別シェアでは、NTTドコモが販売と買取ともに約半数を占めた。

 なお、同社では18年が前年に比べて1.5〜2倍の販売、買取も増えた年だったという。通話とSMSのみガラケーやフィーチャーフォンに戻すユーザーが増えた他、2台持ちも圧倒的に増えたことが要因とのこと。SIMロック解除の義務化によって、通話をガラケー、通信をスマートフォンなどと、用途別にデバイスを選ぶユーザーがさらに増えると、同社では捉えている。

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