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100億円もバラ撒いて・・・「pay pay」どうやって儲けてるの?知らぬ間に握られてるアナタの財布

ソフトバンクとヤフーのスマホ決裁「pay pay」は、買い物の代金の20%のポイントが還元されるキャンペーンを実施していて、家電量販店などのレジでは混雑している。pay payのアプリをスマホにダウンロードして、銀行口座やクレジットカードを登録すれば、スマホをかざすだけで支払いができる仕組みで、ソフトバンクのスマホでなくても利用できる。

さらに、ソフトバンクのスマホなら10回に1回、ソフトバンク以外のスマホなら40回に1回の確率で、代金全額がポイント還元(1回10万円相当まで)される。キャンペーンは来年3月31日までの予定だが、ポイント還元が100億円に達したら終了という。

顧客のデータ集めて次のビジネスに引き込み

pay payにメリットはあるのか。立教大ビジネススクールの田中道昭教授はこう解説する。「pay payだけでは利益は出ませんが、顧客のデータを取得でき、それを使って顧客の財布を握ることができます。自社の金融や通信、ショッピングなどに客を呼び込むことができ、pay payはその入り口。先行投資ですね。これだけすでに話題になっているので、ソフトバンクの狙い通りですよ」

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「100億円は宣伝と思えば安いもんですよ」

スマホ決裁はpay payだけではなく、LINEや楽天の「P Pay」、NTTドコモの「d払い」、「ORIGAMI Pay」などが参入し、激しい競争となっている。

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