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人気ポルノサイト「Pornhub」で2018年を象徴するキーワードは「Fortnite」「Hentai」「クッパ姫」など



世界最大級のポルノムービーサイト「Pornhub」が2018年度のアクセス統計を発表しました。2018年に最も注目されたキーワードは、アメリカのトランプ大統領との「口止めスキャンダル」が話題になったポルノ女優の「ストーミー・ダニエルズ」で、これを人気オンラインゲームの「Fortnite」などが追う結果となっており、今年話題になった「Hentai(ヘンタイ)」や「Bowsette(クッパ姫)」も相変わらずの根強い人気を見せています。

2018 Year in Review - Pornhub Insights

https://www.pornhub.com/insights/2018-year-in-review#countries

Pornhubが発表した2018年を象徴するキーワードの結果はこんな感じ。ポルノ女優の「ストーミー・ダニエルズ」に人気オンラインゲームの「Fortnite」が続き、「高画質ムービー」を連想させる「4K」、「ロマンティック」「トランス」などの用語が並んでいます。9位には、「スーパーマリオ」シリーズのピーチ姫とクッパ(英名「Bowser」)を組み合わせた架空のキャラクター「Bowsette(クッパ姫)」がランクイン。



「もっとも多く検索された用語」ランキングはこんな感じで、「lesbian(レズビアン)」、「hentai(ヘンタイ)」「milf(熟女)」「step mom(継母)」「japanese(日本人)」などのキーワードが並びます。



「最も多く検索されたポルノ女優」のトップは、やはりというべきか、ストーミー・ダニエルズでした。



「最も再生されたカテゴリー」の1位は「Lesbian(レズビアン)」。2位には昨年の5位からジャンプアップした「Japanese(日本人)」が入り、以下「MILF(熟女)」「Ebony(黒人)」「Hentai(ヘンタイ)」などが続きます。



国別のアクセス動向も公表されています。アメリカでは「milf」や「ebony」「threesome(3P)」といった内容が人気が高い模様。



日本だとこんな感じで、トップ女優は「上原亜衣」でした。



国ごとのトップカテゴリーをまとめるとこんな感じで、北南米ではほぼ一貫して「Lesbian」が強い状況。日本を含むアジア・ロシア地域では「Hentai」が強く、アフリカでは「Ebony」が1強となっています。



調査対象期間内のPornhubのアクセス数は335億アクセスで、これを1日あたりに直すと9200万アクセスということに。これは、カナダとポーランド、オーストラリアの人口を合わせた数に相当。



期間内の検索回数は303億回で、1秒あたり962回の検索が行われた計算。アップロードされたムービーは479万1799本で、それらの合計再生時間は100万時間にもおよび、全てを再生しようとすると115年もかかります。



期間内に転送されたデータ容量は4403PB(ペタバイト)で、1秒あたりでも147GB、1時間あたりで53万9200GB、1日あたりで1270万800GBにも及びます。なんとこの容量は、2002年に全世界でやり取りされたインターネットの総通信量に相当する規模だそうです。

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