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青山テルマ、大筆で「絆」 達筆さに驚きの声 実は祖父母が習字の先生

 歌手の青山テルマが11日、東京・渋谷109前でおこなわれた、映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』公開直前スペシャルイベントに登場。その際に大筆でしたためた「絆」の達筆さに、会場からは多くの感嘆の声が上がっていた。

 2007年9月にシングル「ONE WAY」でメジャーデビュー、翌年2008年1月にリリースされた2ndシングル「そばにいるね feat.SoulJa」がロングヒットを記録、パワフルかつ感情豊かな歌声が持ち味の実力派シンガーとしてのステータスを絶対的なものとした。

 そんな彼女も2016年以降はそのサバサバしたキャラクターが大衆の人気を呼び、バラエティー番組に引っ張りだこ。この日も2018年を、「バラエティー番組でワニを捕まえるという仕事から始まり、ツアーにも行かせていただいたり、すごく楽しい一年でしたね」などとあっけらかんと振り返り、笑いを誘っていた。

 その一方で「周りの人に支えていただいたことを感謝する一年だったので、2019年に向けてもっと周りを大切にできる、いい人になれれば」と仕事ぶりを振り返り、自身に向き合う誠実さも見せた。

 そんな彼女はこの日、今年の漢字一字に「絆」を選び、用意されたボードに大筆でしたためた。点のはね具合、文字のバランスなどはなかなかのもので、見ていた取材陣からも「巧い」と漏らす声が方々から上がっていた。

 なぜ達筆なのか。その理由は、もともと青山の祖父母が習字の先生で、彼女自身も影響を受けているから。その厳格な教えは、「これを見られると、きっとダメ出しの電話が来るから、放送しないでほしいんですけど…」という遠慮がちなコメントにも表れている。

 当媒体では青山の魅力を過去に、「歌唱力」、「トーク力」、そして、その中にある「人の心を掴む人柄」と分析したが、そういった魅力はこうした青山自身の隠れた才分にもよるところが大きいのではないかと感じられた出来事でもあった。【桂 伸也】

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