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講演料が年3千万円「河野景子」の陰で… 無収入「貴乃花」の今後は

離婚の決まり手は「三行り半」

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 年明け早々の初場所に向けて稽古に励む弟子たちも、長年連れ添った姉さん女房も、愛する子供たちの姿もない。元貴乃花親方(46)はいま、人生で最も孤独な年末を迎えようとしている。一方、河野景子さん(54)は夫などいなくとも十分に稼いでいるご様子。「元親方」と「元おかみさん」のお財布事情に迫ってみれば。

「まぁ、私は無職ですから」

 知人たちとの会合に顔を出した貴乃花は、自嘲気味にそう呟いたという。ご自身の言葉通り「無職・無収入」な元親方の懐具合について、角界関係者が囁くには、

「相撲協会の理事だった頃に2千万円近かった年収も、弟子の暴行事件でヒラ年寄に降格して1200万円ほどに。その収入すら協会を退職したことで無くなってしまった。唯一アテにできそうなのは協会からの退職金と功労金でしょう。今月11日の評議員会で承認されれば合計3千万〜4千万円が親方の懐に入ることになります」

離婚の決まり手は「三行り半」

 ただし、これは「臨時収入」で、貴乃花が抱える「負債」を考えれば焼け石に水であろう。

 たとえば、現在は景子さんが暮らす五反田の豪邸。2015年9月に住宅ローンを借り換えたというが、2億円を借り入れた上、1億8千万円の根抵当権も設定されており、3億円近い借金が残っていてもおかしくはない。

 加えて、自身が住む江東区の元貴乃花部屋の家賃に、海外留学中の16歳と18歳の娘たちの教育費も元親方の肩にのしかかる。

 貴乃花ご本人は、

「土俵に携わって幼児から青少年の育成に寄与していきたいと思います。経済的にも両立を計りながらの活動も見出してゆきたいと考えています」

 と答えるのみ。一方で、

「平成最後の年末特番のゲストにはうってつけなので、元親方にはテレビ各局から出演オファーが殺到するはず。ゴールデンタイムの特番なら、出演料は500万円に届くかもしれません。ただ、レギュラー出演はちょっと……」(民放関係者)

年間50本の講演

 翻って、フジテレビ時代に八木亜希子アナらと「花の三人娘」と呼ばれて活躍した景子さんには、キャスター復帰も噂されるが、先の角界関係者によれば、

「景子さんは古巣のフジ関係者との接触を避けている。別れた元親方がテレビに呼ばれているうちは、メディアと距離を取るつもりだろう。プライベートを切り売りするつもりもなさそうだし、慌ててキャスターに戻らなくとも講演活動だけで収入を確保できるからね」

 彼女が代表取締役を務めるイベント企画会社「ル・クール」のHPによれば、昨年は50本もの講演をこなしたとのこと。

 ちなみに、景子さんは4年前、静岡県議に招かれて講演したのだが、その謝礼が政務活動費から支払われていたことが問題に。当時明らかになった「花田景子さん」への謝礼は62万円。この金額に変化がなければ年間50本で約3千万円を稼ぎ出すことになる。

「いま考えれば、景子さんは1年ほど前から“離婚後”を念頭に置いて動いていた。講演会だけでなく、いまやアナウンサー経験を活かした呼吸法講座や、化粧品販売まで手掛けている」(同)

 取組の結果は「元おかみさん」の圧勝だった。

「週刊新潮」2018年12月13日号 掲載

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