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中国で知られていない「日本の小さな7つの真実」、だが「これが日本だ」=中国メディア

中国メディアは、あまり知られていない「日本の小さな7つの真実」と題する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

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 日本人は中国人のことを形容する時に「大陸的」、「おおらか」などと表現する。もちろん、人にとって異なるとはいえ、国民性としては「おおらか」な人が多く、言葉を変えると「大雑把」とも言えるだろう。一方の日本人は「細やか」な人が多く、細部を気にかける人が多いようだ。中国メディアの快資訊は10日、あまり知られていない「日本の小さな7つの真実」と題する記事を掲載した。

 まず、記事が紹介した見逃しがちな日本の真実は、「喫煙マナー」だ。中国の喫煙マナーには、たばこを1本勧める「敬煙」と言われる習慣があるが、日本のマナー広告には「おならの時の後方確認、たばこの時は忘れてた」というものがあると紹介。非喫煙者に対する気配りが必至であると伝えた。2つ目は「朝の公園」の光景だ。中国では朝の公園は「お年寄りの天国」で、開園前から運動に来るお年寄りが門に集まっているほどだが、日本では、ホームレスが朝の身支度を整えていて、ホームレスとはいえ小奇麗にしていると紹介した。

 3つ目は「大規模なイベントではごみ箱とトイレが十分用意されること」。人が多ければトイレも必要だと客の立場に立った気配りが感じられるという。4つ目は「数字で何でも記録しておく」こと。1970年に開催された大阪万博では落し物や迷子の数などが正確に記録されたと伝えた。5つ目は「お賽銭の外貨をわざわざ国連児童基金に寄付している」ことを紹介している。

 6つ目は、「本にブックカバーを付ける」習慣。日本では本が高価であるためきれいに使う習慣があり、本のリサイクルがビジネスとして成り立っているのも中国と違うとしている。記事は最後に、「病院が1人ひとりに合った看護」をしてくれると紹介。入院時には、体に関することだけでなく、個人の趣味や習慣についての質問もされると紹介している。

 あまり知られていない日本の真実。ここからは、几帳面でマナーを大切にする日本人の姿が見えてくると言えそうだ。日本の細部に見られる気配りは、日本での生活を心地よいものにしていると言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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